[芸能] ドラマ「ホグの愛」の主演チェ・ウシク「2歳年上のAFTERSCHOOLユイとのキスシーン、本当に感情移入していた」


俳優チェ・ウシクがドラマ「ホグの愛(原題)」でAFTERSCHOOLのユイとキスシーンを撮影した時のことについて言及した。

チェ・ウシクは3月31日に放送終了したtvN月火ドラマ「ホグの愛」で、好きな人の前では不器用になってしまう、恋愛を全く分かっていないカン・ホグ役を務め、熱演を繰り広げた。まるで本当のカン・ホグであるかのような完璧な演技力を見せたチェ・ウシクのインタビューをソウル江南区(カンナム区)論峴洞(ノニョンドン)で行った。

インタビューの前日に「ホグの愛」の打ち上げに行ってきたというチェ・ウシクは、「名残惜しい気持ちはいっぱいだったけど、僕はあまり泣かない人だから、泣きはしなかった。でも、ユイさんはすごく泣いていた。僕は初めての主演作だったし、とても意味深い作品だった。だから、最後は悲しい雰囲気ではなく、楽しく遊んで、笑顔で別れようと思った。本当に素敵な人たちに会うことが出来て幸せだった」と話し、「ホグの愛」メンバーに対する愛情を示した。

「ホグの愛」は、何をやってもうまくいかない韓国を代表する“ドジ”カン・ホグと、毒舌な韓国代表水泳選手のト・ドヒの24年間のロマンス関係を描き、チェ・ウシクの演技力を改めて証明し、ユイの新たな一面を見せつけた。実際には2歳差カップルであるユイとチェ・ウシクは、ぴったりの息とお似合いな姿でドラマの面白さを倍増させた。

チェ・ウシクは2歳年上のユイとの共演について、「正直、最初はすごく心配していた。ユイさんは年上だから、男らしい俳優さんと似合いそうだし、たくましい男性と並ぶのが良さそうだと思った。でも、僕とは演技の面でとても息が合った。もともと男性が合わせてあげなければいけないけど、ユイさんが僕にたくさん合わせてくれた。本当に感謝しているし、本当に素敵な女優さんだと思う」と語った。

続いて、「実は、ユイさんはとても気の強い性格だから、撮影している間は僕が尻に引かれていた。僕だけではなく、スロンさん(2AM)もユイさんの尻に引かれていた。ユイさんは僕が面倒を見なくても、たくましくやっていた。むしろ僕の方がお世話になった」と話し、ユイの配慮について明かした。

チェ・ウシクは劇中で数回あったユイとのキスシーンについても明かした。「今まで僕はあまりキスシーンが多くなかった。ドラマ「傲慢と偏見」でチョン・へソンとしたのが初めてのキスシーンだった。その次が今回だったけど、本当に気が楽だった。相手の役柄のせいか、僕がホグに感情移入していたからなのか、「キスシーンってこんなに気が楽なものなのか?」と思った。あと、とても良かった(笑)」と話し、恥ずかしながら微笑んだ。

また、「キスシーンの時、友達みたいな雰囲気だと気まずかったかもしれないけど、僕は本当にユイさんと恋愛していると思って、撮影していた。ユイさんと撮影している時に、早くカットがかかってしまうと、残念だと思うこともあった。リアルな気持ちで撮影に臨んでいた」と付け加え、ホグというキャラクターになりきっていたことを明かした。

キャラクターに感情移入していたというチェ・ウシクは、ユイを異性として感じたことがあるとも明かした。「撮影しながら、ユイさんのことを女性として見ていた。そうしないと、嘘の演技をしていることになってしまうから。もちろん今は他人だけど…はは」と話した。

(写真=JYPエンターテインメント、tvN「ホグの愛」キャプチャー)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2015年 04月 08日 10:49