[芸能] 映画公開に続き新ドラマの出演を決めた俳優ピョン・ヨハン、ドラマ「未生」と“ハン・ソクユル”という役柄について語る


ピョン・ヨハンは最近ファッション雑誌「ELLE」のグラビア撮影とインタビューを行い、次回作のtvN金土ドラマ「元カノクラブ(原題)」を通して、新たな挑戦をすることに対して正直な本音を明かした。

「元カノクラブ」の主演を務めるピョン・ヨハンは、お金がないため、毛玉だらけのカーディガンを着ているが、どんなお金持ちにも負けないほどの魅力を持っているウェブチューン作家を演じる。

「未生」以来初の出演作を決めたピョン・ヨハンは、「もう「未生」は元カノだ。別れた彼女の話をずっとしていると、新しい彼女に出会えなさそうだ」と話した。しかし、「未生」で演じたハン・ソクユルについては、「義理深くて胸が熱い男だ。チャン・グレにとっては最高の敵でもあり、友達でもある」と役柄に対する愛情を示した。

また、「未生」に出演する前に撮影した作品であり、最近公開された映画「Socialphobia」については、「ジウン役を演じるために10キロを増やしていた」と明かした。役作りのために実際に鷺梁津(ノリャンジン)で1~2か月を過ごしていたという。

映画「Socialphobia」は、SNS上で起きた“美人狩り”事件を扱っているため、「誰もが加害者にもなり得るし、被害者にもなり得るから、恐ろしいと思った」と話した。

「未生」から「Socialphobia」、そして「元カノクラブ」に至るまで、これからも続くピョン・ヨハンの新たな挑戦、そして彼のグラビアとインタビューは、「ELLE」の4月号と公式ホームページで見ることができる。

(写真=ELLE)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2015年 03月 25日 12:10