[ドラマ] ユン・ドゥジュン主演の新ドラマ「ゴハン行こうよ♥」シーズン2、「あなたは酢豚をソースにつける派??かける派??」

tvNの新しい月火ドラマ「ゴハン行こうよ♥」シーズン2側は3月4日、グルメコンセプトのメイン写真を公開した。主人公のユン・ドゥジュン、ソ・ヒョンジン、クォン・ユルのポーズと表情が視線を奪う。

公開されたメイン写真には、それぞれで異なる「食べ物の好み」というコンセプトが見事に反映されている。酢豚のソースをどのようにして食べるかについて、ユン・ドゥジュンとソ・ヒョンジンが意見の対立を繰り広げている姿だ。酢豚に「ソースをかけて食べる派」のユン・ドゥジュンと、酢豚を「ソースにつけて食べる派」のソ・ヒョンジンが体を張りながら、自分の好みを貫こうとしている。さらに、全く関心がないという表情でおにぎりを食べているクォン・ユルの組み合わせが面白い。

劇中、有名なグルメブロガー“シクシャ様”であり、保険会社に勤めるユン・ドゥジュン(ク・デヨン)、そんな彼の小学校の同級生であり、一人暮らし10年目のフリーランサー作家としてク・デヨンと抜群のコンビネーションを見せるソ・ヒョンジン(ペク・スジ)、そしてソ・ヒョンジンが尊敬するエリート公務員クォン・ユル(イ・サンウ)という3人の絡み合った人間関係だけでなく、それぞれ異なる食べ物の好みも見どころになる予定だ。

演出を担当するCJ E&Mのパク・ジュンファプロデューサーは、「1年ぶりにク・デヨンとして帰ってきたユン・ドゥジュンは、本当にク・デヨンそのものだった。より一層成長した演技力と、完璧にキャラクターになりきった姿で、制作陣の提案や注文が必要ないほど、見事に撮影をリードしてくれた。ソ・ヒョンジンも撮影のアングル上、正座をしたまま撮影をしなければいけなかったが、長い撮影にもかかわらず、彼女ならではのエネルギーで撮影現場を明るく盛り上げてくれて、ビタミンの役割を果たしてくれた。クォン・ユルも今まではなかなか見ることのできなかったコミックな表情で面白いシーンを作っていった」と明かした。

また、「劇中、酢豚をソースにつけて食べるか、ソースをかけて食べるかについてユン・ドゥジュンとソ・ヒョンジンが対立する内容がある。二人の熱演のおかげで本当に楽しく撮影を終えた。酢豚に「ソースをつけて食べる派」vs「かけて食べる派」がドラマの中でどのように描かれるかに期待してほしい」と付け加えた。

「ゴハン行こうよ♥」シーズン2は、主人公ユン・ドゥジュン(ク・デヨン)が新しいご近所さんたちと出会いながら経験するストーリーを面白く描いていく予定だ。 一人暮らしとモクパン(食べる放送)という最近のトレンドにスリラーとロマンスを加え、劇的な面白さを生み出したドラマとして人気を集めた。前回のシーズンに続き、パク・ジュンファプロデューサーとイム・スミ作家が意気投合し、約1年間の準備期間を経て、より一層面白くなったシーズン2をお披露目する予定だ。

一方、より一層様々な見どころと面白いストーリーが詰まったtvNの新しい月火ドラマ「ゴハン行こうよ♥」シーズン2は、現在好評放送中の月火ドラマ「ホグの愛(原題)」の後続作として4月6日から放送が始まる。

(写真=CJ E&M)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2015年 03月 04日 16:34