[PHOTO] (インタビュー&フォト)INFINITE Hの二人がこれから挑戦してみたいことや理想のタイプについて語る

初のミニアルバム『Fly High』を通して、「Special Girl」や「君がいない時」など様々な曲を発表し、ヒップホップユニットとして確固たる成功を収めたINFINITE Hは、最近bntとのグラビア撮影でしばしの間疲れも忘れ、スタジオの音楽に合わせて体を動かした。

今回のグラビアでは、SUPERSTARI、beyond closet、VANDALIST、PUMAなどの衣装を身にまとい、3つのコンセプトで行われた。最初のコンセプトでは、自由奔放なストリートボーイを演出した。二人一緒の撮影では、やんちゃな少年の姿を見せてくれた。個人の撮影では、いたずらっ子のような表情で現場のスタッフたちを笑わせた。

続いて行われた撮影でも、天真爛漫で明るい二人の少年の姿をカメラに収めた。ドンウはチェック柄のシャツ、パンツ、ホワイトジャージ、ホヤはレッドのトレーナーに派手な柄のブーツでおしゃれ感を出した。

最後に行われた「オンムパタール」(=致命的な魅力を持った男性)コンセプトの撮影では、クラシックで男性的な姿を演出した。先立って行われた撮影とは違い、落ち着いたコンセプトに合わせ、二人は雰囲気のあるポーズと表情を見せた。

撮影と共に行われたインタビューで、今回のアルバム『Fly Again』を直接プロデュースしたことについて、ホヤは「普段から音楽と映像を楽しむ方だし、アルバムの準備をしながら人間関係においてたくさんのインスピレーションを受けた」と話した。

タイトル曲「Pretty」のミュージックビデオで共演したモデルについて、ドンウは「今回のショーケースで「僕の方が(モデルより)小さくなかった?」という質問を投げかけたら、ファンたちは「当然なことを聞かないで」と答えた」と明かし、笑った。

新しく挑戦してみたい分野について、ドンウは「バラエティは上手くやれる。ハン・ゴウンさんと「私たち結婚しました」に出演したい」と話し、ホヤは「トークショーに挑戦してみたい。また、新人俳優としては、ロマンティックコメディドラマに出演してみたい」と告白した。

理想のタイプについて聞かれたホヤは、「はっきりとした理想のタイプはないけど、あえて言うなら“糟糠の妻”(=貧しいときから連れ添って苦労をともにしてきた妻) スタイルがいい」と答え、ドンウは「理想のタイプがよく変わる。でも、話が合って、びびっと来る女性が良い」と明かした。

(写真=bnt)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2015年 03月 02日 13:50