[K-POP] [K-POPコラム]カムバックが迫る3チーム「VIXX vs SHINHWA vs RAINBOW」の激しい対決が始まる!!

歌手NaulとZion.T&Crushが独走体制を固めている。彼らは3週間もの間音源チャートを席巻し、2月の韓国歌謡界を派手に飾った。ソロ歌手として立ち上がったf(x)のエンバとTEENTOPのニエルが彼らに挑戦状を叩きつけたが、トップを奪うことはできなかった。

しかし、今週は新たな風が吹くことが予想される。デビュー17年目のグループSHINHWAと最近人気急上昇中のVIXX、デビュー7年目のガールズグループRAINBOWが続々とカムバックを発表した。3チームの内、果たして誰が音源チャートを席巻するのだろうか?


▶ガールズグループRAINBOW「ついにブレイクする時が来た」

デビュー7年目のガールズグループRAINBOWがさらにレベルアップして帰ってきた。彼女たちは23日に3枚目のミニアルバム『INNOCENT』を発売し、1年7か月ぶりにカムバックした。タイトル曲「Black Swan」は、今まで見せてきた明るく健康的な魅力とは違い、高級感のある優雅な美しさを強調した曲だという。

RAINBOWは今までMC、演技、リポーター、パワーブロガーなど、メンバーたちのソロ活動が目立っていたグループで、それぞれの分野で注目すべき成長を見せた。しかし、グループ活動の面では多少不振とも言える成績で名残惜しさを残した。

また、昨年はユニット「RAINBOW PIXIE」としてセクシー勝負に出たが、トップを飾ることはできなかった。しかし、長い空白期間を経て、新しいアルバムに力を入れて準備してきた分、今回は成功を収めるという覚悟を決めている。

「少し遅くなったけど、確実にRAINBOWの名前を広める」という彼女たちの願いが成功につながるかどうかに関心が集まっている。



▶VIXX「熱烈ファンの栄光アゲイン?」

VIXXは24日にスペシャルアルバム『Boys’ Record』を発表し、6か月ぶりにカムバックステージに立つ。1990年代に最高の人気を集めていたR.efの「別れの公式」のリメイク曲をはじめとし、レオの自作曲「冷たい夜に」とラビの自作曲「Memory」が収録されたアルバムだ。

代表曲「別れの公式」は、原曲のメロディーを活かしながら、明るくて楽しいVIXXならではのカラーを出し、リメイク曲としてのヒットを狙っている。

VIXXにとって、2014年は本当に忘れらない一年だった。昨年10月に発表した「Error」で、多くの歌手のカムバックラッシュが相次いだ時期に地上波の主要音楽番組の1位を席巻した。昨年7月には単独コンサートを大盛況のうちに成功させ、熱狂ファンの多さを証明した。

今回のスペシャルアルバムは、そんな熱狂ファンたちの力量を知るのにいいステージだと思われる。果たしてVIXXがNaulやZion.T&Crush、そしてSHINHWAなどの錚々たる先輩たちとのバトルでどのような成果を出すのかに注目が集まっている。



▶SHINHWAの危機?17年目のアイドルの底力

SHINHWAは26日に正規12集『We』を発表し、カムバック活動に突入する。2014年の11集『THE CLASSIC』以降、1年9か月ぶりのカムバックだが、昨年はSHINHWAにとって様々な出来事があった一年だった。一部のメンバーのスキャンダルにより、チームに合流できないなどの困難にぶつかった。

しかし、17年目のアイドルグループはやはり違った。今までの危機を固いチームワークで乗り越え、カムバック活動に拍車をかけている。タイトル曲「標的」は、メンバーたちの強烈な魅力を楽しめる曲だという。最近公開されたティーザー映像を通して、キレのあるパフォーマンスを披露し、息の合ったダンスに期待が集まっている。

彼らの活動は、最長寿アイドルの底力を知ることのできる良い機会だ。「神話創造」などの熱烈ファンを持っているSHIHWAが新人アイドルとのバトルでどのような成果を出すのかに注目が集まっている。大多数のアイドルメンバーが夢見るSHINHWAの強い生命力が今回も証明されるのかに期待できる。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2015年 02月 24日 11:09