[ドラマ] 昨日初放送の新ドラマ「ホグの愛」、チェ・ウシクとAFTERSCHOOLユイの熱演+先の読めないスピード感溢れる展開で早くも視聴者を魅了

2月9日に放送されたtvNの新月火ドラマ「ホグの愛(原題)」の1話で、AFTERSCHOOLのユイは韓国を代表する水泳スターであり、アジアンゲームの銀メダリスであるトト・ドヒ、チェ・ウシクはウェブチューン作家である友人のアシスタントを務めるカン・ホグ(チェ・ウシク)に扮し、初登場した。

「ホグの愛」は、毒舌な韓国代表水泳選手のト・ドヒ、何をやってもうまくいかない韓国を代表する“ドジ”カン・ホグ、無敗伝説を持つエース弁護士ピョン・カンチョル(イム・スロン)、男のような女(?)で駆け引きの天才カン・ホギョン(イ・スギョン)という4人の男女が繰り広げる“甲乙ロマンス”を描いた作品だ。tvNドラマ「となりの美男<イケメン>」の原作ウェブチューン「私は毎日彼を覗き見する」を手掛けたユ・ヒョンスク作家の同名ウェブチューンを原作にしたドラマだ。

ウェブチューンを元にした作品らしく、漫画を見ているかのようなスピード感と、これからどうなるのか読めない展開、味のあるセリフ、今までのドラマとは違うはじけたキャラクターなどが目立った。

デビュー前には全国体育大会に出場するほど、水泳選手としての実力も認められていたユイは、本当の水泳選手に負けないほどの実力を披露し、視聴者を驚かせただけでなく、男顔負けの力強さと堂々とした性格、そして全羅道(チョルラド)の方言と荒い口調が特徴の女性ヒロインのキャラクターを難なく演じた。

また、チェ・ウシクもダサいルックスとファッションセンス、おどおどした気弱な純情少年ホグのキャラクターを完璧に演じた。特に、ユイとチェ・ウシクがキャラクターになりきった姿と、抜群に息の合った演技により、二人が期待以上にお似合いだったという評価を集めている。

この日の放送で、カン・ホグは3か月間恋人のように過ごしてきた女性に振られ、怒りを覚えていたところ、偶然遭遇したト・ドヒに心を奪われる姿、ト・ドヒは水泳大会で万年銀メダルであることに怒りを覚え、元恋人である弁護士のピョン・カンチョル(イム・スロン)に会うために彼が勤める弁護士事務所を訪れ、意味深な表情を見せる姿で視聴者を釘付けにし、これから繰り広げられるロマンスに期待を膨らませた。

一方、「ホグの愛」は、「IRIS-アイリス-2」、「フルハウス」、「彼らが住む世界」などの演出を務めたピョ・ミンス監督がメガホンをとり、tvN「美男<イケメン>ラーメン店」、「職場の神」などを執筆したユ・ナンジュン作家が脚本を務めた。「美男<イケメン>ラーメン店」以降、ピョ・ミンス監督とユン・ナンジュン作家が意気投合した2つ目の作品だ。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2015年 02月 10日 10:43