[K-POP] CNBLUEジョン・ヨンファがソロデビューの感想や今までの苦労、タイトル曲ついて語る(一問一答①)

ジョン・ヨンファが初のソロアルバム『ONE FINE DAY』に臨む心境、またアイドルグループからソロデビューを果たす仲間の歌手たちを見ながら感じていたことについて語った。

CNBLUEのジョン・ヨンファは、1月19日にソウル江南区大峙洞(カンナム区・デチ洞)のマリアカラスホールで行われたソロデビューショーケースで、デビュー後初のソロアルバム『ONE FINE DAY』を発売した後の正直な感想と覚悟、CNBLUEのアルバムとジョン・ヨンファのアルバムの違いなどについて説明する時間を設けた。以下はジョン・ヨンファと取材陣の一問一答。


◆デビューの感想は?

-正規アルバムにまでなるとは思わなかったけど、一曲一曲を追加しているうちに計10曲になった。尊敬する先輩であるユン・ドヒョンさん、ヤン・ドングンさん、VerbalJintさんなどとコラボレーションをたくさん出来たから、より意味深かったし、自分の子のような歌が出来上がった。愛のストーリー、癒されるストーリーなどをたくさん詰め込んだ。

◆タイトル曲「ONE FINE DAY(ある素敵な日)」はどのような歌なのか?

-CNBLUEと差別化できる歌を悩みながら作った曲だ。今回をきっかけに僕が好きな音楽が何なのかをよく知ることができた。ミュージックビデオでは、ついに恋を叶えた。いつも見守っている立場だったけど、そのうっぷんを晴らした。実はCNBLUEの歌では、毎回振られていた。今回は振られたくなかったから、別れた後の男性のストーリーをたくさん収めようと努力した。

◆アルバムの準備過程で苦労は多かったか?

-もちろん苦労はあった。周りからは順調で問題もなかったように見えるかもしれないけど、僕も辛いことが多かった。ある時は、皆が僕に言う言葉がすべて嘘のように思えたし、「僕はどうしてこんな仕事をしているんだろう」と思ったこともあった。そんな思いを「最後の葉」に込めた。そんな風に辛い時期は時々来る。やはり僕のやっている仕事がそういう仕事だから。

◆SUPER JUNIORのキュヒョン、SHINeeのジョンヒョンなどのアイドルがソロデビュー後に1位を記録しているが…

-1位にならなければいけないというプレッシャーは感じたくないけど、気にしないわけにはいかない。ジョンヒョンのアルバムを聞いてみたけど、本当に努力が感じられた。僕もとても刺激を受けた。順位はもう僕がどうにかできることではない。最善を尽くせば、「神の領域」という1位になれるのではないか。もし1位になったら、練炭の配達をやってみたい。意味のあることをやりたい。

◆次のアルバムを一緒に作りたい歌手がいるとすれば?

-今回のアルバムには、女性歌手の方とのコラボレーションがなかったから、次回は女性歌手の方と甘いデュエット曲をやってみたい。仲の良いIU、Aileeも良いし、最近ではソンウ・ジョンアの声がとても良くて、いつかコラボレーションしてみたいと思った。


一方、ジョン・ヨンファは1月20日正午に全曲を作詞作曲した初のソロ正規アルバム『ONE FINE DAY』を発売する。タイトル曲「ONE FINE DAY(ある素敵な日)」は、別れた後に一人残された日を淡々と語る逆説的な歌詞が印象的な曲であり、今までのCNBLUEの音楽とは異なるスタイルを見せており、注目を集めている。

(写真=FNC)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2015年 01月 20日 11:47