[芸能] 人気爆発中の俳優ピョン・ヨハンがドラマ『未生』で共演したZE:Aシワン、カン・ソラ、カン・ハヌルについて語る(インタビュー)


ピョン・ヨハンがtvNドラマ『未生(原題)』の撮影が終わる時までカン・ソラに敬語を使っていたと明かした。

俳優ピョン・ヨハンは、最近行われたnewsNとのインタビューで、“未生新入社員4人組”のイム・シワン、カン・ソラ、カン・ハヌルとの関係について、「僕達は本当にみんな仲が良いです。誰か一人でもいなかったら、仲良くなるのが難しかったかもしれません。キム・デミョンさん、イ・ギョンヨンさん、イ・ソンミンさん、キム・ジョンスさんなどの他の先輩方とも今でも連絡を取っています」と『未生』の出演者達と格別な仲を維持していることを伝えた。

また、ピョン・ヨハンは4ヶ月間ほぼ毎日会っていた人達に会えなくなったことに対する寂しさを明かした。彼は、「寂しいし、会いたいです。昨日もキム・デミョン先輩に「会いたいです」とメールを送りました。「インタビューが始まる」とイ・ギョンヨンさんに電話したり、カン・ハヌルくんにも「公演頑張って」とメールしました。会いたいけど、それぞれのスケジュールがあるので会えません」と話した。

続いて、自身の実際の性格については、「人懐っこい方ではなく、あまり口数も多くない」と明かし、「カン・ソラは僕よりも4歳年下だけど、ドラマが終わってからタメ口にしました。正直、女優さんだからタメ口にしづらかったです。僕がしっかりと敬語を使うことによって、演技のためにもなるし、うまくやっていけそうだと思いました。「ソラさん」と呼ぶからこそ、女優としてうまく演技を出来るし、私的な感情も入ってはいけないので、尊重しました」とカン・ソラに敬語を使っていた理由を明かした。

新入社員4人組として共演したイム・シワン、カン・ソラ、カン・ハヌルの実際の姿については、「カン・ソラは本当にサバサバしているし、正直です。自分の仕事を一生懸命やる女性です。見ていて驚くこともありました。イム・シワンは優しくて、相手の言葉をしっかりと聞く、真面目な人です。考え方が大人っぽい人だと思います。カン・ハヌルはチャン・ベッキとは違い、ユーモアもあってよく笑い、素敵なエネルギーを持っている人です。みんな役柄と似ている部分もあるけど、違う部分も多いので、より魅力的に見えました」と話した。

今年ちょうど30歳になったピョン・ヨハンは、新入社員4人組の中で一番年上だ。しかし、デビュー歴は一番浅い。これから無限の演技を見せてくれるピョン・ヨハンは、人々にどのような俳優として認識されたいのか。

「特別な俳優は望んでいません。ただ、韓国に絶対に必要な俳優になりたいです。「30代の俳優にはピョン・ヨハンが必要だ」「ピョン・ヨハンに演じてもらいたい」と言われたいです。もともと僕は大人しく生きてきたので、突然注目されて、怖くなることもあります。でも、静まり返った瞬間にそれを感じて、周りの人を気遣ってあげたいです。今は自分のことを愛しているけど、20代の時は自分のことを愛せませんでした。逆に周りの人達に愛を注いでいました。今はもっと自分のことを愛したいです」

一方、ピョン・ヨハンは昨年12月20日に放送終了した『未生』でハン・ソクユル役を務め、熱演を繰り広げた。ピョン・ヨハンは今年3月に映画『Socialphobia(原題)』の公開を控えている。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2015年 01月 07日 17:00