[芸能] [最強外国人アイドルBEST3は誰!?]2PMニックン vs ヘンリー vs miss Aフェイを徹底分析!!

最近の韓流・K-POPブームによって、韓国の芸能界で活躍する外国人アイドルが増えている。以前のように外国人のメンバーが一人いるだけで話題を集めていた時代は終わり、2~3人の外国人と共に活動するグループもいる。EXO、miss A、GOT7などが代表例だ。

だとすれば、韓国のステージに最も上手く適応している外国人メンバーは誰だろうか。Mnet『ムン・ヒジュンの純潔+15』を通して、その主人公達を調べた。


▶BEST3:miss Aフェイ

フェイはガールズグループのメンバーとして唯一名前が挙がった。彼女は不動産に一人で向かい、部屋を契約したり、料理対決番組で水正果(韓国の伝統茶)ときなこ餅を作り、話題を集めた。自身でも「もうほとんど韓国人だ」と言っているほどだ。

これは、つたない韓国語と慣れない韓国での生活に対する壁を乗り越えた結果であり、より意味深いと言える。デビュー当時はつたない韓国語によって逃してしまった番組も少なくなかった。しかし、最近ではmiss Aの活動だけでなく、KBS2『ハッピートゥギャザー3』のようなバラエティ番組で大活躍を見せ、注目を集めている。



▶BEST2:2PMニックン

タイ人歌手が韓国で活動するという壁を見事に取り払った張本人だ。ニックンの後からGOT7のベムベム、Tiny-Gのミント、そして現地の人気歌手であるNatthewまで、タイ人達の韓国ラッシュが相次いだ。それほど彼が成功的な活動を行ってきたということだ。

ニックンも2PMとしてデビューした当時は、つたない韓国語で少なからず苦労した。主要曲のパートもやはり他のメンバーに比べると相対的に少なかった。しかし、最近一気に上達した言語を元にバラエティ番組やドラマ界で活躍している。

特にタイのトークショー番組に出演した際、「こんにちは、ニックンです」と韓国語で挨拶をし、話題を集めた。彼は2010年にSBS『スターキング』に出演し、「韓国がどれだけいいところなのか、韓国人がどれだけ素晴らしいのかを世界中の人達に広めたい」と発言し、関心を集めた。



▶ヘンリー

接戦だった。しかし、最近MBC『チンチャ サナイ~男の中の男』を通して、軍隊の文化まで制覇したという点で加点された。カナダで音楽の天才と呼ばれていたヘンリーだが、韓国での生活は平坦なものではなかった。長い無名時代を経て、望郷と言語のせいで苦労した。彼は最近、Mnet『七転び八起き、ク・ヘラ(原題)』を通して、「つたない韓国語と慣れない先輩後輩関係の文化によって、3~4ヵ月うつになっていた」と告白した。

しかし、『チンチャ サナイ~男の中の男』をきっかけに彼に対する評価が変わり始めた。純粋な天性と韓国に対する愛情が知られ、ファン達の関心と愛情に繋がった。最近では香港メディアとのTVインタビューで現地のリポーターに韓国語を教える映像が公開され、話題を呼んだ。


天才的な魅力と才能に韓国語という武器まで合わせ持った彼は、各種バラエティ番組で活躍しながら、全盛期を満喫している。

(写真=Mnet『ムン・ヒジュンの純潔+15』)


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 12月 26日 11:14