[芸能] VIXXラビが先輩アイドルを“ディスる”BOBBYに反撃「お前もアイドル、もうディスはやめろ」

VIXXのラビがiKONのBOBBYの“先輩アイドルディス”に対し、静かに反撃に出た。

iKONとしてのデビューが決まっているYGエンターテインメントの練習生BOBBYは、最近ネットユーザー達の間で「先輩アイドルグループをディスった」という騒動に巻き込まれた。

ネットユーザー達が主張するBOBBYの“先輩アイドルディス”は次の通りだ。

「連結論」の歌詞の内、「ボーイズグループのラッパー達はステージに出てきて時計ダンスを踊っている。音痴なら練習しろ」という内容は、最近「奇跡 (Eternity)」の活動で時計ダンスを踊ったVIXXのラビを指しているという主張だ。

また、「ガードをあげて Bounce」では、「本当の男みたいに放蕩(バンタン)に」、「俺は放蕩(バンタン)だ。俺を怪物と呼べ。俺は自称したことない。俺は防弾ガラスの前でウォンビン」という歌詞で防弾少年団のラップモンスターを、同じ曲の「ガリガリの彼氏達。君という女に強がる時は」という歌詞では、BOYFRIENDの「君という女」を指しているという疑惑を受けた。

これに関連し、ラビは12月9日にBOBBYに無意味なディスはやめろという意味を収めた自作ラップ「Diss Hater」を突然発表した。ラビは「そうだ、俺の職業はアイドル、でもお前もアイドル。みんなからすれば同じなのに、違う振りしてディスるのは良くないからやめよう」と直球勝負に出た。

また、「20歳でショーミートロフィーを抱き、メロンを食ってしまうキャリア。しかもまだデビュー前」と明らかにBOBBYを言及した後、「俺はケンカが嫌いだ。みんな同じだ、お前も俺もこいつもあいつもアイドル」と強調した。

VIXXのラビだけでなく、防弾少年団のラップモンスターも『2014 Mnet Asian Music Awards』のステージでBlock Bのジコとコラボステージを披露し、BOBBYを連想させるようなラップで注目を集めた。当時、ラップモンスターはミックステープのRMを通して、「ガードをあげてついてきてみろ。ラッパー音痴ラッパー」という歌詞で衝撃を与えた。

一方、BOBBYはiKONとして来年初めにデビューする。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 12月 10日 14:25