[K-POP] 『NO.MERCY』の制作発表会に登場したK.will「情の移った後輩を自分の手で脱落させるのは辛い」

K.willは12月8日午後3時にソウルに位置する63シティー・パインホールで開かれたサバイバル番組Mnet(韓国Mnet)『NO.MERCY』の制作発表会に出席し、番組の残酷さを明かした。

K.willはこの日、「番組のタイトルからして、「強烈だな」と思いつつ、審査委員として参加した。12人の練習生の内、一番長い間知っているメンバーは7年間も見守ってきた。それが一番残酷な部分だ。僕もデビューするまでに長い時間がかかったから、どのような気持ちで練習しているのかがよく分かる。番組を通して、(練習生達の)実力が伸びていることが感じられるが、番組のルール上、僕の手で脱落させなければいけないということが残酷だと思う」と明かした。

また、「不特定多数を対象にしたオーディション番組ではなく、顔も知っている情の移った子達だから、もっと残酷だ」と番組の残酷な点を説明した。

一方、『NO.MERCY』は、SISTAR、K.will、チョンギゴ、Mad Clown、BOYFRIEND、ジュヨンなど最高峰のアーティスト達が所属するレーベル“STARSHIPエンターテインメント”が新人ヒップホップグループの最終メンバーを選抜するため、Rhymer、San E、Giriboy、チョンジェノチャンなどの最強ラッパー、プロデューサー達とコラボミッションを行うサバイバル番組だ。12月10日午後11時から放送が始まる。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 12月 08日 17:59