[ドラマ] 『傲慢と偏見』チェ・ジニョクとペク・ジニのキスシーンビハインド「どうせやるんだから濃厚に」

11月19日、MBC月火ドラマ『傲慢と偏見』側は公式ホームページに「ドンチ、ヨルムのキスシーン撮影のリアルな現場」という文章と共に映像を掲載した。

公開された映像には、チェ・ジニョクとペク・ジニが初めてのキスシーン撮影を控え、リハーサルに臨んでいる姿が収められている。二人は冗談を言いながら緊張を解きつつ、台本に熱中する姿を見せ、注目を集めている。

チェ・ジニョクとペク・ジニのキスシーン撮影は、11月7日にソウル汝矣島(ヨイド)に位置するセットで行われ、11日に放送された『傲慢と偏見』の6話を通して公開された。キスシーン撮影は、最小限のスタッフのみを残し、極秘の内に行われた。二人は様々な角度からのシーンを撮影するため、3、4回のキスシーンを繰り返したが、NGを出さず、無事に撮影を終えたという。

ペク・ジニはキスシーンを控え、チェ・ジニョクに「どうやってやるの?濃厚にやるの?」と聞くと、チェ・ジニョクは「うん、真剣にやらないと。どうせやるんだから」と答えた。

ペク・ジニがこれに対し、「ああいう人なんです」と笑うと、チェ・ジニョクは「暑いな~ここ」と言い、笑いを誘った。

一方、チェ・ジニョクとペク・ジニは『傲慢と偏見』でそれぞれク・ドンチとハン・ヨルムに扮し、熱演を繰り広げている。

(写真=MBC『公式ホームページ傲慢と偏見』キャプチャー)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 11月 25日 18:37