[映画] EXOド・ギョンス(D.O)が自身の初の映画『カート』を観た感想を語る「先輩たちしか見えなかった」


2014年に最も目立った新人俳優の内の一人であり、映画『カート(原題)』に出演したEXOのド・ギョンス(D.O)のグラビアとインタビューがELLE12月号で公開される。

アジアで熱い人気を集めているEXOのメンバーD.O、歌手名の代わりに本名で今年から演技を始めたド・ギョンス。SBSドラマ『大丈夫、愛よ』と映画『カート』で抜群の演技力を見せ、俳優界の新星として話題になっている。

ド・ギョンスは今回のグラビアで、ニットやチェック柄のジャケットなどの暖かい色合いの衣装を着て、特有の透き通って落ち着いた眼差しで純粋な雰囲気を演出した。

ド・ギョンスは『カート』で主演女優ヨム・ジョンアの息子であり、コンビニでバイトする10代のテヨンを立派に演じ切り、好評を集めた。特別な演技のレッスンを受けたわけではないが、プ・ジヨン監督と多くの会話を交わし、動きや目線の一つ一つに神経を使ったという。

自身の初の映画を観た感想を聞くと、ド・ギョンスは「正直先輩たちしか見えなかった。撮影の時はヨム・ジョンアさんと共演していたから、他の俳優の方達の演技シーンを見ることができなかったけど、皆苦労したし、演技が本当に上手だった」と謙遜した態度で答えた。

放送終了したドラマ『大丈夫、愛よ』で演じたハン・ガンウのキャラクターをまだ忘れられないというド・ギョンスは、「ドラマの打ち上げで作家のノ・ヒギョンさんに最後の挨拶をしたら、うるっときた。作家さんと僕がこの世でガンウのことを一番よく知っている二人だから。このような新しい感情をこれからももっと経験してみたい」と演技に対するさらなる情熱を表した。

(写真=ELLE)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 11月 19日 14:15