[芸能] LADIES' CODE側「ソジョン、アシュリー、ジュニは再び宿舎に…これからの活動計画はまだ未定」

11月12日、LADIES' CODEの所属事務所関係者はnewsNとの通話で、「ソジョン、アシュリー、ジュニの3人が今週から再び宿舎での生活を始めた」と明かした。

この関係者は、「(メンバー達が)家族と共に過ごすのも良いが、今までやっていたことをやらずに、家にばかりいても良くないので、少しずつ活動する方が良いと判断した。アシュリーもアメリカから戻ってきて、現在は宿舎で3人で生活している。ソジョンはまだ通院治療を受けているが、ボーカルのレッスンなども少しずつ行っている。無理に行っているのではなく、一つずつ、少しずつやっている。LADIES' CODEの活動計画はまだない。ソジョンの治療がすべて終わった後、状況を判断する」と説明した。

これに先立ち、LADIES' CODEは9月3日午前1時20分頃、龍仁市(ヨンイン市)の高速道路付近で乗っていた乗用車がガードレールに衝突する事故が発生した。この事故によって、メンバーのウンビとリセが死亡した。ソジョンは上顎の接合手術を受け、アシュリーとジュニは軽傷を負った。

これに関連し、水原(スウォン)地検の刑事3部によると、LADIES' CODEのマネージャーパク氏は、雨の降る高速道路でスピードを出し過ぎたため、LADIES' CODEのメンバーである2人を死亡させ、4人に負傷を負わせた容疑(交通事故処理特例法違反)で拘束起訴された。

事故が起こった地点の制限速度は時速100キロだが、事故当時は雨が降っていたため、道路交通法により、通常時より20%減速した時速80キロ以下となっていた。しかし、パク氏は時速135.7キロでスピード違反を犯していたことが明らかになった。

10月20日、龍仁西部警察署は国立科学捜査研究院にLADIES' CODEの事故車両であるグランドスターレックスの精密鑑定を依頼した。調査の結果、雨道による事故が起きた後、ガードレールにぶつかった衝撃で車の後方タイヤが外れたことが明らかになった。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 11月 12日 16:39