[芸能] パク・ジニョン「JYPは3大事務所じゃない…JYPの未来を見据え、ゆっくりと、正しい道に会社を導いていきたい」

パク・ジニョンは4日午後にソウル新沙洞(シンサドン)に位置するカフェで記者達と行ったインタビューで「JYPが3大事務所であるというプレッシャーは持っていない。これに関して焦ってもいない」と話した。

パク・ジニョンはこの日、「3大事務所として生き残っていかなければいけないという精神的なプレッシャーはないのか」という質問に対し、「JYPは3大事務所ではない」と謙遜した態度を見せ、「そんな焦りを持ちながら会社を経営していくつもりはない」と答えた。

また、「2000年の初め、アメリカで過ごしながら、多くのことを学んだ。アメリカの音楽産業システムを全般的に理解できるきっかけになった。JYPもアメリカの音楽業界みたいにそれぞれのジャンル別、パート別でレーベル化を行うため、色々と挑戦している。このような挑戦などを通して、成功も失敗もあった。しかし、JYPは一人の決定によって動くわけではない。このようなレーベルシステムを定着させながら、現在の成功よりは、JYPの未来を見据えて、ゆっくりと、正しい道に会社を導いていきたい」と語った。

一方、パク・ジニョンは今年でデビュー20周年を迎えた。今月8日にはソウルオリンピック公園オリンピックホールでデビュー20周年記念公演『42 No.1』を開催する。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 11月 05日 11:57