[K-POP] 映画『ファッション王』に出演したアン・ジェヒョン「生放送の『M COUNTDOWN』、毎週小さな放送事故は起きている」

アン・ジェヒョンは11月4日に映画『ファッション王(原題)』の公開を控え、newsNとのインタビューを行い、「『M COUNTDOWN』を8カ月以上担当している」と話を切り出した。

アン・ジェヒョンはチョン・ジュンヒョンと共に毎週木曜日に生放送されるMnet『M COUNTDOWN』のMCを務めている。アイドルではない二人を見るために若いファンが集まるほど、高い人気を誇っている。

アン・ジェヒョンは、「現場は歓声がすごいから、まるでコンサートみたいだ。最初の方は、人気の歌手が出てくると、突然歓声が大きくなるから、頭の中が真っ白になっていた。でも、そんな状況を繰り返し経験していくうちに、少しずつ対応できるようになってきた。正直、小さいミスは毎日起こっている。制作陣とMCが合わない時がある。台本通りにやっていても、画面と合わない場合も多い。だから、より集中するようになる」と話した。

また、「何よりステージ上で歌手の名前やチーム名を間違えてはいけないから、とても集中する。緊張するのは事実だけど、現場のエネルギーをもらうことができる。そして何より素晴らしい音楽を直接聞くことができるのも楽しい」と微笑んだ。

一方、映画『ファッション王』は、週間照会数400万クリック、累計照会数5億ビュー、NAVERのウェブチューンベストで26週間1位を記録した人気ウェブチューン『ファッション王』を映画化した作品だ。

可愛いクラスメイトにアピールするためにファッションに目覚め、世界で一番かっこいい男になることを決心した高校生ウ・ギミョンのストーリーを描いた作品だ。アン・ジェヒョンは、ウ・ギミョンのライバルであり、ギアン高校の皇太子ウォンホ、パク・セヨンはキアン高校の女神、ソルリは美貌を捨てた全校1位の優等生を演じた。11月6日に韓国で公開される。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 11月 05日 11:55