[PHOTO] (インタビュー&フォト)M.I.Bカンナムが韓国に来た理由やハワイにいた当時のエピソード、自身の魅力などについて語る

M.I.Bのカンナムは最近、芸能ファッション雑誌『GanGee』の11月号の表紙モデルに抜擢され、テレビでの姿とは違う、男らしいイメージとスタイリッシュな姿を見せた。

カンナムは今回公開されたグラビアでコート、スーツ、レザージャケットなどの冬物を着こなしており、コンセプトに合わせた様々な表情とポーズを見せている。

そんな中、JTBC『学校に行ってきます』やMBC『私は一人で暮らす』などで見せているサバサバとした愉快な姿とは違い、ソフトかつワイルドなカリスマを見せつけ、注目を集めている。

カンナムはグラビア撮影と共に行われたインタビューで、「本当の「かっこよさ」とは何か?」という質問に対し、最近話題を呼んだ、本人の通帳の残額である「3422ウォン」と答え、笑いを誘った。

また、韓国に来たエピソードについては、「正直、僕が韓国に来た理由は、音楽のトップ、頂点になりたかったからだ。僕がハワイにいた時、『開かれた音楽会』が開催された時があった。その時パク・ジニョンさんの「僕には彼女がいるのに 」のステージを見て、衝撃を受けた。いつかは韓国のステージに立ちたいと思った」と明かした。

さらには、ハワイにいた当時、体重が90キロだったことを告白し、バンド歌手になるために2ヵ月で30キロを減量したという事実を明かした。

続いて、最近人気の外国人スター達とは違う、自分だけの魅力については、「僕は僕自身を韓国人だと思っているからかな?普段からミョンスさんやドヒョンさんに「あの外国人の人達面白い」と言うと、「おい、お前も外国人じゃないか」と言われる。そういう瞬間は、僕もその(自分が外国人であるという)事実を忘れている」と話した。

そして、「僕は母親も韓国人だ。キムチがなければご飯を食べられない。マインドはほぼ韓国人だ」と付け加えた。

一方、M.I.Bのボーカルを務めるカンナムのギャップのある魅力が収められたグラビアと、デビュー4年にして“バラエティの新星”として脚光を浴びている現在の心境、モデルのナム・ジュヒョクとのエピソードなどを語ったインタビューは、『GanGee』の11月号で確認できる。

(写真=GanGee)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 10月 30日 14:05