[映画] キム・ボムが「愛」について語る「一方的なものではなく、お互いにギブアンドテイクすることだ」

中国のメディア『sina.com』は、10月22日に行われた映画『重生恋人(原題)』の制作発表会に出席した主演俳優のキム・ボムが語った愛について報じた。

このメディアによると、20日に中国・北京で開かれた『重生恋人』の制作発表会には、主演俳優のキム・ボム、王丽坤(Wang Li Kun)、鄭元暢(ジョセフ・チェン)が出席した。

キム・ボムは最近、中国の映画やドラマに出演し、活発な活動を行っている。そんなキム・ボムはこの日、「中国語はかなり伸びたか」という現地の取材陣の質問に対し、「少ししか伸びていない」と謙遜した態度を見せた。

キム・ボムの相手役を演じた王丽坤は、「キム・ボムの中国語の実力は、本当に秀でている。韓国の俳優と共演する機会が何度かあったが、キム・ボムの中国語の実力は最高だ。キム・ボムが撮影現場で中国語の勉強をする姿を時々見ていた。キム・ボムは何事にも意欲を持って取り組む、一生懸命な俳優だ」と絶賛した。

また、鄭元暢は「キム・ボムのおかげで韓国語も習うことができた」と話し、「こんにちは。鄭元暢です。お疲れ様です。ありがとうございます。おいしいです。愛してます」と流暢な韓国語を話し、制作発表会場に出席した関係者を驚かせた。

続いて、現地の取材陣が「「愛」の定義を教えてほしい」という質問を投げかけると、キム・ボムは「僕が「愛」を完璧に定義付けることはできないと思う。でも、僕が思う「愛」とは、一方的なものではなく、お互いにギブアンドテイクすることだ。自分自身よりも相手のことを愛することが本当の愛ではないかと思う」と話した。

一方、キム・ボムが主演を務めた『重生恋人』は、3人の男女の時空を越えた三角関係を描いたミステリーロマンス映画だ。来年中国で公開される予定だ。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 10月 23日 12:31