[芸能] (インタビュー)ソンジュン「デビュー作で批判され、意地になった」“モデル出身の俳優”から“俳優”へ…


10月7日に放送終了したKBS 2TV月火ドラマ『恋愛の発見』でハン・アルム(チョン・ユミ)の彼氏ナム・ハジンを演じた俳優ソンジュンが、最近newsNと行ったインタビューで「モデル出身の俳優」というレッテルに対する正直な考えを語った。

2011年にKBS 2TV『ホワイトクリスマス』を通してブラウン管デビューを果たしたソンジュンは、tvN『美男<イケメン>バンド~キミに届けるピュアビート』、JTBC『私たち結婚できるかな』、MBC『九家の書』、tvN『ロマンスが必要3』など多数のドラマをはじめとし、『冥王星』、『私は公務員だ』、『怖い話2』などの映画にも出演し、「モデル」というレッテルを振り払い、俳優として成長してきた。そして、今回の『恋愛の発見』は、「俳優ソンジュン」を“再発見”するのに大きな役割と果たしたという評価を集めている。

ソンジュンは、今ではなくなってきたが、デビュー当初には常に付きまとっていた「モデル出身の俳優」というレッテルがとてもプレッシャーだったと強調した。ソンジュンはこれについて、「そのタイトルが気に入らなかった。背が高いからそういう風に言われるのかもしれないけど、僕がモデルだった時のことを知っている人はあまりいない」と話した。

チャ・スンウォン、チョ・インソン、カン・ドンウォン、ユ・ジテなどモデル出身の俳優達がトップスターとして活躍しているが、特に心に決めているロールモデルはいないという。

(ソンジュン)「誰かを真似するのは、間違っていると思う。僕なりの方法があるのではないかと思う。僕が得意とするものを、努力して、叶えなければいけない。偶然のきっかけで演技をすることになったけど、批判されていくうちに意地になった。うまく演技したいという思いを持ち始めた。」

また、ソンジュンは自身と同じようにモデルから出発し、演技者になったモデル出身の俳優達と長い間親交を持っている。特にキム・ウビン、キム・ヨングァン、イ・スヒョク、ホン・ジョンヒョンなどとは、KBS 2TV『ホワイトクリスマス』を通して共演もしていた。そんな彼らの集まりにファンの関心が集まる中、ソンジュンは「僕達は会っても、本当に大したことない。休みのときはよく会うけど、今はドラマが終わったから、僕が一番暇だと思う」と微笑んだ。

一方、今までバラエティ番組には姿を見せてこなかったソンジュンは、「自信ができて、僕自身が俳優になったと感じた時に出演したい」と明かした。意地になって始めた演技だが、演技の上手い俳優として認められたいと思う彼の欲望は、出演作を重ねるごとに徐々に大きくなっている。

(ソンジュン)「残念なことに、多くの人が未だに僕のことを「芸能人」として認識している。これからは「芸能人」ではない、「俳優」になりたい。誰もがソン・ガンホさんのことを「芸能人」ではなく、「俳優」だと言うのと同じように…」

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 10月 21日 14:23