[芸能] “好感を持ってデートをしていた”Girl's Dayミナとソン・フンミン、熱愛説から3カ月にして破局

10月16日、Girl's Dayの所属事務所側は報道資料を通して、「Girl's Dayのミナとソン・フンミンは、熱愛説が報じられた当時、お互いに好感を持っている段階だったが、それ以降周りからの過度な関心と忙しいスケジュールによって、お互いに連絡をしていなかった」と明かした。

また、ミナは所属事務所を通して、「ファンの立場として、これからも素晴らしい試合を見せてくれることを祈り、私はGirl's Dayと個人活動に集中していく」と伝えた。

ミナとソン・フンミンは、交際の事実を認めてから3ヵ月にして破局を明らかにした。7月29日に二人の熱愛説が報じられた直後、ミナ側は報道資料を通して、「ミナに確認した結果、ミナとソン・フンミン選手が好感を持って会っているのは事実だ」と説明した。

当時、ミナとソン・フンミンはSNSを通して、お互いのファンとして応援し合い、友情を築き上げていき、ソン・フンミン選手がドイツの所属チームに復帰する前、好感を持ってデートを始めた。正確な交際時期や期間は明らかにならなかったが、事実上「熱愛」というより、「いい感じになっていたけど終わってしまった」というのが関係者たちの話だ。

ミナ側によると、二人は交際を認めた当時もたった2回のデートしかしていない状態だった。お互いに好感を持ち、恋人関係に発展していく過程で交際の事実が公式化され、それ以降メディアやファンなどの周囲の人達からの過度な関心を浴びる中、お互いの活動に迷惑がかかるのではないかと心配し、自由にデートをすることができなかった。国内外を行き来しながら忙しいスケジュールをこなさなければいけない職業も二人の関係に大きな影響を与えたと思われる。

一方、ミナは15日にGirl's Dayの新曲「会いたい」を発表した。「会いたい」は、今までGirl's Dayとのタッグで熱い人気を集めてきたヒットメーカーの二段横蹴りの作品だ。ミナは音源とミュージックビデオ公開以外には特にテレビ活動はせず、出演中のSBS『エコビレッジ 楽しい家』に専念する予定だ。

また、韓国を代表するサッカー選手のソン・フンミンは、2014年のブラジルワールドカップに国家代表として出場し、ドイツのブンデスリーガ・レバークーゼン所属として活躍している。最近、パラグアイとコスタリカの評価戦に出場し、ドイツに出国した。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 10月 16日 14:01