[芸能] SUPER JUNIORヒチョル「インターネットは見るな」、少女時代テヨンに親友からの心優しいアドバイス

SUPER JUNIORのヒチョルは、10月14日に放送されたOnStyle『THE テティソ』に出演し、親友である少女時代のテヨンに対し、血となり肉となるアドバイスをし、テヨンを涙ぐませた。

ヒチョルはこの日、「インターネットは見ないで、顔も知らない人達の言うことは聞く必要もない。こうやって実際に会っている人達は、身分が明らかな状態で話をしている。でも、他の人達は…」と言いながら、コンピューターのキーボードを打つしぐさを見せ、笑いを誘った。

そんなヒチョルは、「もう苦しむな」と言いながらテヨンの頭をなでた。これに対し、テヨンが「来てくれてありがとう」と言うと、ヒチョルは「俺たちの仲で「ごめんね」「ありがとう」っていう言葉は必要ない」と言い、二人の仲の良さを見せた。

一方、この日の放送では、末っ子のソヒョンが練習生時代から現在まで10年以上生活を共にしてきた少女時代とテティソのメンバー達に対する感謝の気持ちを語った。

ソヒョンは「お姉さん達がいなかったら、私はどうなっていただろうと時々思う。10年以上一緒にいるから、お互いに慣れてしまって、当たり前のようになっているのは事実だ。でも、「もし一緒じゃなかったら…」ということを考えると、私が(少女時代のメンバー達に)とても頼っているんだなということを感じる」と話した。

また、リーダーのテヨンは、「こんなに情熱を持ったメンバーたちじゃなかったら、私が歌を歌える機会はなかったと思う。メンバー達はとても頼りがいがあるし、誇らしい」と微笑んだ。

(写真=OnStyle『THE テティソ』キャプチャー)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 10月 15日 11:38