[ドラマ] 新ドラマ『ライアーゲーム』イ・サンユン「日本の原作漫画と異なる点は…」

俳優のイ・サンユンは、10月13日にソウル論峴洞(ノニョン洞)に位置するインペリアルパレスホテルで開かれたtvNの新しい月火ドラマ『ライアーゲーム(原題)』の制作発表会に出席し、「原作の漫画では、僕の演じるキャラクターはあまり感情を見せない。原作作家の他の漫画も見たけれど、キャラクターがあまり感情を表に出さず、すべてのことを握っているという感じを受けた。「ライアーゲーム」は完結していないけれど、おそらくそのような終わりを遂げるのではないかと思う」と話した。

そんなイ・サンユンは、「今回『ライアーゲーム』のドラマに出演することになり、プロデューサーに言われたのが「韓国版はドラマだ」ということだった。それは一種の感情の流れを伝えることだと思っている。おそらくそれが原作と最も異なる点だ。回を重ねるごとにそういう点を感じてもらえると思う。序盤は日本の漫画や日本のドラマと似たような形で感情表現があまりないかもしれないが、徐々に人間関係が描かれながら、僕達のドラマならではの内容が出てくる」と語った。

さらには、「そういう内容が加わっていく内に、感情が生まれ、男女間で恋心が芽生えるのと同じように人と人との間で様々な感情が生まれてくるということが最も異なる点だ」と付け加えた。

一方、tvNの新しい月火ドラマ『ライアーゲーム』は、甲斐谷忍の漫画を原作に賞金100億ウォンという大金の前で人間が見せる様々な姿を描いた心理ドラマだ。キム・ソウン、イ・サンユン、シン・ソンロクが主演を務める。10月20日から放送が始まる。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 10月 14日 13:12