[芸能] 今韓国のバラエティ界で脚光を浴びているM.I.Bカンナムが現在の生活事情や過去の知られざるエピソードを告白

10月9日に放送されたJTBC『舌戦』の『舌戦人物実録』では、最近バラエティ界で人気を集めているM.I.Bのカンナムが出演し、「バラエティはどうしてカンナムスタイルに染まったのか」というテーマの元、様々なトークが繰り広げられた。

カンナムはこの日、「(M.I.Bが)こんなに流行らないとは思わなかった。僕のグループはデビュー4年目だ。7枚のアルバムを出したけど、ここまで流行らないとは僕も思わなかった。事務所の借金がとてつもない」と明かした。

「どうして人気が出ないと思うか」と聞かれると、「歌が微妙だったのかな?EXOと比べると、EXOは本当にかっこいい。僕達もかっこいいステージを見せなきゃいけないのに、僕達はダンスを踊らない。大人しくラップと歌だけをやるから、ステージが地味な感じもする」と自分なりに分析した。

また、自身の人懐っこい性格については、「もともとだ。テレビ用のキャラじゃないかとも言われるけど、僕はもともとこういう性格だ。ノ・ホンチョルさんと話していたら、彼もそうだったと言っていた」と説明した。

続いて、「韓国に来たことを後悔することはないか」という質問に対しては、「一か月に一度給料が入るけど、収入は10~20万ウォン(約1~2万円)くらいだ。食べたいものも食べれないから辛い」と告白した。

また、この日の放送では、両親から歌手になる夢を反対されたというエピソードについても明かした。

カンナムはこのエピソードについて、「最初に歌手になると言った時、父親にかなり殴られた。父親の会社を継がなければいけないのに黙って韓国に来た」と明かした。これを聞いたキム・グラは、「お金持ちの家の息子なのか」と突然興味を見せ、笑いを誘った。

優秀だったという自身の過去については、「小学校の時は全国2位だった。中学校の時から勉強をしなくなった。だから、母親が僕をハワイに送った。でも、ハワイでは英語ではなく韓国語を覚えた」と明かし、MC達を笑わせた。

そんなカンナムはコーナーの最後に、「とにかくバラエティで活躍した後に本当に僕がやりたい音楽をやりたい。これからは僕達が曲を作るのではなく、SanEさんやJAY PARKの曲をもらいたい。どうやって音楽をやっているのかを学びたい」と今後の抱負を語った。

(写真=JTBC『舌戦』キャプチャー)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 10月 10日 17:06