[K-POP] EXOルハンの専属契約無効訴訟にSMが公式コメントを発表「背後勢力の存在が疑われる」

10月10日、SMエンターテインメントは報道資料を通して、EXOのルハンの専属契約無効訴訟に関する公式的な立場を明らかにした。

SMエンターテインメントは、「(ルハンが)健康上の理由や、EXOのグループ活動よりも中国内での個人活動に集中したいという意志を伝えてきた後、これからの活動の計画などについて協議を行っていた段階だったため、突然の訴訟申し立てに困惑している。しかし、クリスの件と同じように、訴訟を申し立てる理由がない状況で同一の法務法人を通して、同一の方法でパターン化された訴訟を起こすということは、グループ活動を通してスターとしての人気を得た後、グループとしての活動や所属事務所を含め、すべての関連契約の当事者たちの理解関係を無視して、個人の利益を優先して申し立てる訴訟であると判断できる。また、背後勢力も存在すると思われる」と強気の姿勢を見せた。

また、「当社はこのような状況について、中国を含め、海外パートナー達や法律の専門家達と共に積極的に多角的に落ち着いた対応をとっていくつもりだ。また、EXOのこれからの活動は予定通り行われる」と明かした。

これに先立ち、ルハンは10月10日午前、ソウル中央地方法院に所属事務所であるSMエンターテインメントを相手に専属契約無効訴訟を申し立てた。ルハンは最近、海外のコンサートに欠席していたため、ファンからは心配の声があがっていた。所属事務所はこれに関し、「ルハンが頭痛や不眠症、めまいなどの症状により公演に不参加する」と明かしていた。

一方、今回の訴訟でルハンの法的代理人を務める「法務法人ハンギョル」は、今年5月にSMエンターテインメントを相手に専属契約無効訴訟を申し立てたクリスの事件を担当した法人だ。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 10月 10日 14:07