[芸能] EXOルハンの訴訟騒動を韓国よりも「早く、詳細に」報道した中国メディア、中国ではすでに知られていた!?

EXOの中国人メンバーであるルハンが10月10日午前、ソウル中央地方法院に所属事務所であるSMエンターテインメントを相手に専属契約無効訴訟を申し立てた中、中国メディアもこのニュースを一斉に報じている。

中国の最大ポータルサイト『sina.com』をはじめとする大手のメディアは、「EXOの人気メンバールハンがついにSMエンターテインメントに訴訟を申し立てた。ルハンの訴訟の噂は、すでにかなり前から中国の芸能界で広まっていた。SM側と活動に関する話し合いを多方面から行い、調整を進めてきたと知られていたが、これに失敗した結果、訴訟を起こしたと思われる」と報じた。

特にオンラインコミュニティーやSNSを通して公開されたルハンの訴訟状によれば、訴訟が受け付けられた公式的な時間は、10月10日午前9時30分(韓国時間)だ。中国メディアは、訴訟が受け付けられてから30分後である午前10時(現地時間午前9時)にルハンの訴訟に関するニュースを伝え、韓国のメディアよりも一足早く報道した。

また、その報道内容もまるで準備されていたのかのようなもので、韓国に比べて詳細が伝えられていたため、一角では、真相が明らかになっていなかった韓国とは異なり、中国ではすでにルハンの訴訟を予め想定していたのではないかという反応も出てきている。ルハンは最近海外のコンサートに欠席していたため、ファンからは心配の声があがっていた。所属事務所はこれに関し、「ルハンが頭痛や不眠症、めまいなどの症状により公演に不参加する」と明かしていた。

一方、今回の訴訟でルハンの法的代理人を務める「法務法人ハンギョル」は、今年5月にSMエンターテインメントを相手に専属契約無効訴訟を申し立てたクリスの事件を担当した法人であることが明らかになり、EXOの脱退を望んでいたクリスと同じケースの訴訟なのかどうかに注目が集まっている。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 10月 10日 12:03