[ドラマ] ソ・イングク側「新ドラマ『王の顔』のアクション練習中に目を負傷、しかし撮影には支障ない」

ソ・イングク側の関係者は10月9日、newsNとの通話で「ソ・イングクがドラマ『王の顔(原題)』のアクションシーンを練習していたところ、スタントマンの手に誤ってぶつかってしまい、目を負傷した」と明かした。

この関係者は、「治療をしっかりと受けて、回復している。『王の顔』の撮影には支障がないと思われる。ソ・イングクが心配してくれた方達に感謝している」と伝えた。

一方、KBS 2TVの新しい水木ドラマ『王の顔』は、暴君として知られている“朝鮮15代目の王”光海君の王世子(君主の継承者)時代の話を描いたフュージョン時代劇だ。庶民から王世子まで這い上がり、16年もの間廃位と殺害の脅迫に苦しんでいた光海君が“顔相”を武器に運命を克服し、王になるまでの過程を描いた。 『アイアンマン』の後続ドラマとして、11月から放送が始まる予定だ。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 10月 09日 18:33