[K-POP] BEASTが20日に新曲「12時30分」を発表、信頼度の高い「BEAST流バラード」に期待集まる

10月8日午前、BEASTは公式SNSを通して、新たな団体イメージと共に「12時30分」というタイトル曲名を公開した。これに先立って公開され、「秋の男」に変身を遂げた姿で話題を集めていたジャケットイメージから、より一層大人っぽい雰囲気が醸し出されているBEASTの姿と、タイトル「12時30分」というロゴが追加されたバージョンだ。

タイトル曲「12時30分」は、恋人と別れた後の恋しい気持ちと辛い気持ちをお互いに違う方向を向いている時計の短い針と長い針に例えて歌ったR&Bバラード曲だ。作曲チーム「Good Life」がプロデュースしたこの曲は、より大衆性を意識した叙情的なメロディーが特徴で、信頼度の高い「BEAST流バラード」として、今年の秋、多くのファンの感性を刺激することが予想されている。

BEASTは「雨が降る日には」、「大丈夫かい?」、「もう違う」などのバラードをタイトル曲として公開し、オンライン音源チャートや音楽番組で1位を席巻するなど、連続ヒットを記録してきた。ダンスパフォーマンスではない、ボーカル的な魅力と感性的なメロディーで大衆から愛され、バラードのジャンルでも通じるBEASTならではの輝かしい活躍を見せてきた。

そんな中、BEASTが今回のバラードタイトル曲「12時30分」を通して、秋の感性を伝える「BEAST流バラード」を発表することが明らかになり、より洗練された深い感性で大衆の心を掴むことが期待されている。

一方、BEASTは20日に新曲「12時30分」の音源とミュージックビデオを公開し、スペシャルミニ7集アルバム『TIME』で下半期の歌謡界を魅了する予定だ。

(写真=CUBEエンターテインメント)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 10月 08日 15:46