[映画] 盛り上がる10月の韓国映画界、パク・ヘイルの『情報提供者』が好調なスタートを切り話題

映画振興委員会の映画館入場兼統合電算網によると、映画『情報提供者』が公開日である10月2日に10万7,775人の観客を動員し、ボックスオフィスランキングで1位を記録した。

『情報提供者』は、2週連続でボックスオフィスの1位を記録し、その強さを見せていた『The Maze Runner』の記録を軽く越え、同時期に公開された『スロービデオ』や『マダムペンドク』などの錚々たるライバル作品たちを差し置き、10月の映画界を盛り上げる強豪作として名を上げた。

『情報提供者』のこのようなヒットは、映画に対する観客達の反応によって、さらに加速することが予想されており、注目が集まっている。

現在、オンライン上では『情報提供者』に対する熱狂的な高評価や映画を勧めるコメントなどが相次いでいる。映画を見た観客達は、「俳優達の演技が本当にすごい」、「久しぶりに見がいのある映画ができた」、「映画を見ている間、本当に余計な事は考えずに、熱中して見た」、「ずっと緊張していて、後に行けばいくほど鳥肌が立った」、「真実を明かそうとする勇気がかっこいい」などという反応を見せた。

観客たちのこのような口コミは、公開後から徐々に広まっており、これからさらなる興行記録を残すであろう『情報提供者』が映画界にどのような影響を与えるのかに関心が集まっている。

(写真=『情報提供者』ポスター)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 10月 03日 17:24