[芸能] ジェシカが脱退に関する公式立場を発表「一方的に解雇を通知され、困惑しているし悔しい」

少女時代のジェシカが、自身は所属事務所のSMエンターテインメントから解雇の通知を受けたとし、15年以上共にしてきたメンバー達や事務所に大きく傷つけられたと主張した。

ジェシカは10月1日午前、自身の個人広報会社を通して報道資料を発表し、騒動になっている少女時代の脱退に関する立場を明らかにした。

ジェシカは報道資料を通して、「29日に所属事務所から少女時代を出てほしいという解雇の通知を受けました。とても困惑しているし、悔しい気持ちを隠すことができないので、立場を明らかにします。少女時代のメンバーの一員として、私個人のプライベートや事業よりも、少女時代の活動を最優先してきました。でも、チームのための私の努力や渾身にもかかわらず、私は所属事務所から少女時代を出てほしいという通知を受けました」と主張した。

続いて、「個人的に興味があった事業を計画しながら、SMとメンバー達には事業の準備段階から最近までの間、数回にわたって事業に関する十分の議論を行い、理解を求めてきました。でも、立ち上げてから1カ月後の9月上旬にメンバー達が突然立場を変え、会議をしました。その後、正当な理由なしに事業をやめるか、もしくは少女時代をやめるかという二者択一を迫られました」と明かした。

また、「所属事務所からの許可も得たし、今まで少女時代の活動をおろかにしたこともないし、BLANCの立ち上げの初期に1ヵ月に渡って結んだ関連事業パートナーとの契約によって、事業を中断することができないという事情についても説明しました。結果的に選択をしなければいけないというのは、不当な要求だと訴えてきました。それにもかかわらず、29日に所属事務所に少女時代を出てほしいという一方的な通知を受けました。30日に予定されていた中国のファンミーティングにも参加できなくなったし、これ以降のすべての少女時代の活動から除外されました」と伝えた。

最後に、「何よりも情熱と愛情を注ぎながら、15年以上共にしてきたメンバー達と事務所に私が事業を行うという理由で少女時代を出てほしいという要求をされたことにとても傷つき、悔しい気持ちを隠せません」と明かした。

ジェシカが所属事務所のSMエンターテインメントとは食い違った主張を明らかにしたことにより、これからSMエンターテインメントがどのような立場を明らかにするのかに注目が集まっている。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 10月 01日 11:03