[芸能] 少女時代テヨン「テティソはまだ新人、今までは新曲紹介のコメントを覚えていたけど…」

少女時代のテヨンは、9月25日に放送されたMBC FM4U『正午の希望曲キム・シニョンです』に出演し、「テティソはまだアルバムを2枚しか出していない“新人”だ」と話した。

この日、DJのキム・シニョンが「かなり久しぶりのアルバム発表だ。「Twinkle」は可愛くてムーランルージュみたいなスタイルだったけど、今回の「Holler」は楽しいポップスタイルだ。新曲について紹介してほしい」と言うと、テヨンは「「Twinkle」の時よりも少し大人っぽくなった」と答え、ティファニーは「「Twinkle」のお姉さんバージョンだ」と答えた。

これを聞いたキム・シニョンが「新人の時は、新曲の紹介コメントを覚えるらしいが、最近でもそうなのか」と尋ねると、テヨンは「テティソはまだ新人だ。アルバムを2枚しか出していない」と謙遜した態度を見せた。

そんなテヨンは、「以前はラップみたいにコメントを覚えて喋っていたけど、最近は一生懸命考えるようになった。今日は私の代わりにソヒョンさんが「Holler」について説明してくれる」と話し、ソヒョンに新曲の紹介を託した。

新曲の説明を任されたソヒョンは、「「Holler」は「声を上げる」とか「叫ぶ」という意味だ。歌には「私を信じてついてきて」という内容が込められており、自信を持たせてくれる曲だ。特に少女時代の大人っぽい歌声が聞きどころだ」と説明した。

ソヒョンの説明を聞いたキム・シニョンは、「やっぱり24歳は違う。25歳を過ぎると、考えるのに努力しないといけない」と話し、笑いを誘った。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 09月 25日 14:56