[芸能] 『花より青春』の“チレビン”ことユ・ヨンソク、ソン・ホジュン、B1A4バロが魅力的な理由とは…

9月12日から始まったtvN『花より青春』ラオス編の1話は、放送と同時に各種ポータル、インターネットサイトで爆発的な反応を集めた。チレビン3人衆(tvNドラマ『応答せよ1994』でそれぞれチルボン、ヘテ、ビングレを演じたユ・ヨンソク、ソン・ホジュン、B1A4のバロを指す)の魅力が再び話題を呼び、純粋な姿で人気を集めている。

そんな中、19日に放送された2話では、3人が心優しく純粋な一面を見せ、さらなる関心が寄せられている。彼らが魅力的な理由とは一体何なのか。

▲青春真っ盛りの“若者”らしい、初々しさとハツラツとした魅力

ユ・ヨンソク、ソン・ホジュン、バロの3人からは、“若さ(青春)”が感じられる。彼らは突然のラオス行きに驚いたものの、それと同時に期待に満ち溢れた表情を見せた。72万ウォンというわずかなお金で行く旅行であるにもかかわらず、彼らは胸を躍らせた。移動途中に雨が降っても、それを楽しみ、ラオスに溶け込んだチレビン3人衆の姿は、“青春”であり、“若さ”そのものだった。ブルーラグーンで水遊びを楽しんだり、美女に目移りしてしまうなど、正直で明るい彼らの姿は、視聴者を癒した。

▲隠密な“ブロマンス”

彼らは旅行をする間、終始スキンシップをとり続けた。お互いに対する思いと愛情をとことん見せつけた。“仕事仲間”ではなく、“親友”として常に行動を共にした。“ブロマンス”とは、“ブラザー”と“ロマンス”の合成語として、「男性間の友情以上愛以下の愛情」を意味する言葉だが、チレビン3人衆は仲睦まじい姿を見せながら、“ブロマンス”の真髄を見せつけた。最近メディアでも“ブロマンス”が注目を浴びている分、彼らの姿に好評が集まった。

▲私達の青春の自画像

デビュー10年目ながらも、最近になって活躍し始めたユ・ヨンソクとソン・ホジュン、そして、アイドル3年目のバロ。チレビン3人組は事実上、「新人」に近い。「新人」というのは、社会では新社会人などの若者たちと同じ位置付けだ。2話の途中で3人が制作陣との間で起きたトラブルにあたふたした様子を見せた時、視聴者が胸を痛めたのは、新社会人の若者たちが初めて社会生活を経験しながら、あたふたする姿と重なったからだ。現実と重なり、視聴者の共感を呼ぶチレビンの姿は、私たちの青春の“自画像”として映った。

このようにして、3人は若者の魅力と愛情溢れる姿で“若者”としてのイメージを視聴者に植え付けた。3人の意気揚々とした姿が描かれた『花より青春』は、最終回の3話のみを残している。チレビンの旅行記を見ながら、視聴者達はお茶の間でラオス旅行に行ったかのような満足感を得て、エネルギーをもらっている。このような魅力を持ったチレビン3人衆が見せる旅行記の最終回に期待が集まっている。

(写真=tvN『花より青春』ラオス編キャプチャー)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 09月 24日 16:19