[映画] チャ・テヒョン主演の新作映画『スロービデオ』、監督が映画の背景になったチョンノついて語る

キム・ヨンタク監督は、18日午後にソウル往十里(ワンシムニ)CGVで開かれた映画『スロービデオ(原題)』のメディア試写会に出席し、「初めてCCTV(監視カメラ)の空間について考えた時、とてもモダンな雰囲気の…最近っぽい場所を優先的に探した」と話した。

『スロービデオ』は、普通の人は見れないようなわずかな一瞬も逃さない動体視力の持ち主チャ・テヒョン(ヨ・ジャンブ)が韓国CCTV管制センターのエースになり、画面の中の主人公達に向かって繰り広げる怪しいミッションを描いた作品だ。主な背景はCCTV管制センター。ソウル鍾路(チョンノ)を映すシーンが様々なところで出てくる。

キム・ヨンタク監督はこれについて、「親しみがあって、親近感の湧く所を探そうと努力した。センターの背景になっているのは鍾路だ。古臭いし、僕が考えていたような街並みだった」と満足げな表情を見せた。

また、前作『ハローゴースト』(2012)に続いてチャ・テヒョンをキャスティングしたことについては、「僕がユニークなテーマを扱う時には、テヒョンさんの持つ大衆的な面がぴったりだ。年の割に純粋なところがある。サングラスを外すシーンのインパクトについて悩んでいた時、テヒョンさんがそんな純粋なイメージを持っているのではないかと思った」と絶賛した。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 09月 18日 17:51