[ドラマ] 新ドラマ『僕にはとても愛らしい彼女』がスタート、RAINとクリスタルが初対面から密着スキンシップ

9月17日から始まったSBSの新しい水木ドラマ『僕にはとても愛らしい彼女(原題)』の1話では、イ・ヒョヌク(チョン・ジフン)とユン・セナ(クリスタル)が印象的な対面を果たすシーンが描かれた。

イ・ヒョヌクは恋人ユン・ソウン(イ・シア)の死から3年間、済州島に隠れ住んでいたところ、ユン・ソウンの妹ユン・セナからの電話を受けた。借金の取り立てに追われていたユン・セナが、死んだ姉に電話をかけ、辛い気持ちを打ち明けようとした電話だった。

これを聞いたイ・ヒョヌクは、ユン・セナを探そうとしたが、携帯会社には「番号が使われていない。回線がないのに電話がかかってくるはずがない。何かの勘違いではないか」と言われ、人探しを依頼し、ユン・セナ探しに乗り出した。

一方、ユン・セナは借金の取り立てから逃げつつ、友人のチュ・ホン(イ・チョヒ)の名前を借りて、ホテルのメイドのバイトをしていた。ユン・セナを探しにソウルに来たイ・ヒョヌクは、犬のタルボンイをきっかけにユン・セナと「ホテルのお客さんとメイド」という形で再会するが、イ・ヒョヌクはユン・セナを「チュ・ホン」という女の子だと思い込む。

ちょうどその時、イ・ヒョヌクは犬のタルボンイに押されてプールに落ちそうになったユン・セナを抱きしめながら引き止めた。イ・ヒョヌクとユン・セナは、初対面から密着スキンシップを見せ、これからの展開に期待が集まっている。

(写真=SBS水木ドラマ『僕にはとても愛らしい彼女』キャプチャー)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 09月 18日 11:54