[K-POP] ついに始まったYGのサバイバル番組第2弾、ピリピリとした緊張感…これがまさに本当の“サバイバル”だ!!(MIX & MATCH)

9月11日に放送されたMnet(韓国Mnet)『MIX & MATCH』は、本格的なサバイバルに突入するにあたり、番組の全体的な流れを紹介した。昨年、YGエンターテインメントが新人ボーイズグループを選抜するために放送した『Who's Next WIN』で敗退したTeamBの姿が描かれた。

当時、TeamBのメンバーだったBOBBY、B.I、キム・ジンファン、キム・ドンヒョク、ソン・ユンヒョン、ク・ジュンフェの6人は、解散の危機にさらされた。B.Iは「負けた後は、ずっと落ち込んでいた。ステージに立ちたかった。小さいステージでもいいから立ちたかった。でも、そんなステージさえなくて辛かった」と明かし、「TeamBは絶対に僕達6人だ」と話し、再起に意気込む姿を見せた。

ヤン・ヒョンソクは、「Bチームは負けた後、より打たれ強くなった。メンバー全員が携帯を返却し、練習に集中したと聞いた」と明かし、彼らの成長について言及した。

そんな『MIX & MATCH』の見どころは、ここから始まった。「雨降って地固まった」TeamBは、自分達の実力を視聴者に見せつけるため、再び“サバイバル”に飛びこむことになった。

ヤン・ヒョンソクは、「iKON」というチーム名を発表し、これと同時にTeamBが再びサバイバルを通して再編成されることを発表した。すでにチームワークが出来上がっているTeamBは、新たに合流することになった練習生チョン・チャヌとチョン・ジンヒョンの登場に困惑を隠しきれなかった。8人が同席した席には、気まずい空気が流れ、TeamBはインタビューを通して、「気まずい」、「気に入らない」などと本音を明かした。

このような緊張感は見ていた視聴者にも伝わり、サバイバルならではの魅力で番組に引き込んだ。8人が熾烈なバトルを経て、「iKON」になっていく過程に注目が集まっている。

一方、『MIX & MATCH』は、YGエンターテインメントが昨年放送されたMnet(韓国Mnet)『WHO IS NEXT : WIN』を通して、新人グループのWINNERを誕生させて以来、約1年ぶりに発表したボーイズグループサバイバル番組だ。『WHO IS NEXT : WIN』で惜しくも敗れ、再び練習生としての生活を送っていたBOBBY、B.I、キム・ジンファン、キム・ドンヒョク、ソン・ユンヒョン、ク・ジュンフェの6人にチョン・ジンヒョン、チョン・チャヌ、ヤン・ホンソクという3人の練習生が新たに加わり、計9人の練習生が参加する。

9人の練習生達は、計3回のバトルを通して、様々な組み合わせでパフォーマンスを披露する。9人中2人が脱落し、最終的に7人のメンバーがデビューする方式だ。3人の固定メンバーであるB.IとBOBBY、キム・ジンファン以外の4人のメンバーは、審査員投票30%、視聴者投票70%の審査を通して決定される。

(写真=Mnet『MIX & MATCH』キャプチャー)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 09月 12日 11:52