[芸能] SUPER JUNIORカンイン「仲良しの少女時代、僕がむやみやたらに語れる存在ではない」

SUPER JUNIORのカンインが同じ事務所に所属する少女時代が「軍隊では神」だと明かした。

カンインは最近、KBS 2TV『ミュージックバンク』の楽屋でnewsNのインタビューに答え、軍隊に行って変わったことについて語った。

いつの間にかデビュー10周年を迎えたカンインは、芸能界の後輩達について、「僕は長い間活動を休んでいたけど、軍隊に行ってきた男が考えることはみんな同じだ。20代で行っても、30代で行っても、除隊した時に感じる感情は同じはずだ。僕は早めに軍隊に行った方だから、先にその感情を味わったけど、後輩達を見ていると、本当に偉い子たちだなと思う」と語った。

続いて、「僕は少し早く軍隊に行ったけど、後輩達からも学ばなければいけないことはあると思う。特に最近はすごい後輩が多いから、学ぶべき点が多い」と話した。

また、「軍隊にいる間、どのガールズグループが一番好きだったか」という質問に対しては、「軍隊に行くと、先任達が音楽番組を見ているから、毎日見るようになる。僕が軍隊にいた時は、SISTARだった」と話し、軍隊にいる間にSISTARに癒されていたと明かした。

そして、同じ事務所に所属する少女時代については、「少女時代は神だから、僕がむやみやたらに語れる存在ではない。テヨンと一緒にラジオをやっていたから仲が良かったけど、生活館にはテヨンとユナの写真が貼られていた。除隊する時に可愛がっていた後任にあげるもので、代々受け継がれてきたものだった」と明かし、笑いを誘った。

そんな中、最近除隊したイトゥクは、「僕がいた生活館は、Girl's Day、スジ、AOAが人気だったけど、ファンの皆さんが僕の部隊にたくさんの写真を送ってくれた。僕はそれを他の兵士達にあげていた。僕は意外とガールズグループに熱狂していなかった」と明かした。

一方、SUPER JUNIORは8月29日に正規7集アルバム『MAMACITA』を発売した。タイトル曲「MAMACITA (アヤヤ)」は、インドパーカッションのリズムを基盤にし、ドラムサウンドとDJリミックス風のピアノが印象的なアーバンニュージャックスイングジャンルの曲だ。世界的なプロデューサーTeddy Rileyと作曲家ユ・ヨンジンが手を組み、完成度を高めた。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 09月 11日 15:12