[ドラマ] 『大丈夫、愛よ』のチョ・インソン、過去の自分を投影した幻覚から抜け出せるのか!?D.O.との別れに注目集まる

9月10日に放送されたSBS水木ドラマ『大丈夫、愛よ(原題)』の15話では、チャン・ジェヨル(チョ・インソン)がハン・ガンウ(ド・ギョンス(EXOのD.O.))の足を洗ってあげるシーンが描かれた。

チャン・ジェヨルはチ・ヘス(コン・ヒョジン)の助けを借りて、ハン・ガンウが実在の人物ではないという事実を自覚しようとした。ハン・ガンウの血だらけの足が、過去に義父の暴行から逃れる内に負った自分自身の怪我であったという事実と、ハン・ガンウが3年間高校2年生であるという矛盾が明らかになったためだ。

しかし、チャン・ジェヨルは相変わらず幻覚から抜け出すことが出来ず、入院を決めた。チ・ヘスはそんなチャン・ジェヨルに対し、「今日ガンウに会ったらこう伝えて。「今まで孤独だった私の彼氏を守ってくれてありがとう」って。そして、「これからは私がいるからもう行っていいよ」と。私からガンウへのプレゼントが車の中にあるわ」と言った。

しかし、一人で入院していたチャン・ジェヨルは、またしてもガンウの幻覚が見えてしまう。そんなチャン・ジェヨルはガンウの足を洗い、チ・ヘスにもらったスニーカーを履かせた。チャン・ジェヨルは、「僕の彼女が最高のプレゼントを選んでくれたな」と言いながら目に涙を浮かべ、これを聞いたガンウは、「僕、もう来たらダメですか?」と言った。

涙を流しながらガンウを見つめるチャン・ジェヨルの姿でこの日の放送は終わった。チャン・ジェヨルが過去の罪悪感から抜け出し、ガンウと決別することが出来るのかに注目が集まっている。

(写真=SBS水木ドラマ『大丈夫、愛よ』キャプチャー)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 09月 11日 10:35