[芸能] 顔を負傷したLADIES' CODEソジョン、これから6か月に及ぶ治療を受ける予定

3日の交通事故によって、顔の骨を負傷したLADIES' CODEのソジョンは、事故直後と5日の2回に及び上顎の接合手術を受けた。ソジョンはこれからも手術を含めた厳しい治療過程を6ヵ月も続けなければならない。

所属事務所の関係者は、「これからさらに手術を受けなければならないかどうかは、回復の状況を見て、医者が判断する。今のところ、入院治療だけでも2ヵ月ほどを予想している。治療が終わるのは、6ヵ月後くらいだと言われた」と明かし、ソジョンの現在の状態については、「かなり大きな衝撃を受けている。ウンビとリセの訃報にとても苦しんでいる。今はまだメンバー達の不在を実感できていないようだ。これからソジョンが克服していけるよう、温かく見守って欲しい」と伝えた。

ウンビとリセの知らせを後から聞いたソジョンは、耐えがたい悲しみと戦っている。ソジョンは顔に包帯を巻き、車いすに座ったまま9日に行われたリセの告別式に参列した。泣きながら体を震わせていたソジョンの姿は、告別式会場をさらに悲しませた。

これに先立ち、9月3日午前1時20分頃、龍仁市(ヨンイン市)の高速道路付近でLADIES CODEの乗っていた乗用車がガードレールに衝突する事故が発生した。

この事故によってメンバーのウンビが死亡し、頭をひどく負傷したリセは、5日間の死闘を繰り広げた末に息を引き取った。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 09月 10日 16:40