[ドラマ] 『大丈夫、愛よ』がチョ・インソンとEXOのD.O.が台本に熱中するスチールカットを公開、ドラマの結末に注目集まる

最終回まで2話を残しているSBS水木ドラマ『大丈夫、愛よ』は、チャン・ジェヨル(チョ・インソン)が果たして自身の心の病気を克服できるのか、ハン・ガンウ(ド・ギョンス(EXOのD.O.))との間にはどのような別れが待ち受けているのかに注目が集まっており、残りの2話に対する期待が高まっている。そんな中、チョ・インソンとド・ギョンスの二人が台本に熱中している姿が収められたスチールカットが公開され、今夜放送される15話にさらなる関心が集まっている。

先週放送された『大丈夫、愛よ』の14話では、チャン・ジェヨルは強制的に入院させられたものの、相変わらず3年前に自身が作りだした“幻想”のガンウが実在するということを信じていた。しかし、放送終了間際に公開された予告編では、「バイバイ、チャン・ジェヨル」と言うチャン・ジェヨルの姿が描かれており、別れを告げるこの言葉には、果たしてどのような意味が込められているのかに注目が集まっている。

今回公開された写真の中で、チョ・インソンとド・ギョンスは向かい合って座り、熱心に台本を見ながら練習を繰り返している。休憩時間にも会話を交わし、セリフや内容をチェックする姿からは、今まで視聴者を楽しませてきた演技の裏に隠された努力と秘訣が伺える。

また、チョ・インソンはド・ギョンスのことを気にかけながら、演技に関するアドバイスをし、ド・ギョンスもチョ・インソンを慕いながら、誰よりもハン・ガンウになりきっていたという。

制作会社の関係者は、「公開された写真の中でチョ・インソンとド・ギョンスが準備しているシーンが今日の放送で重要なポイントになる。皆が無視し、知らないふりをしていた、心に傷を負った幼いガンウをジェヨルがどのように癒し、自身の病気を克服していくのかに注目してほしい」と伝えた。

一方、前回の放送では、ジェヨルが幻覚であるガンウの存在を取り払うために努力し、ヘス(コン・ヒョジン)はそんなジェヨルに対し、「ガンウはあなたの“錯覚”と“矛盾”であるということとしっかり向き合いなさい」と励ましの声をかけた。果たしてジェヨルとヘスの愛はどうなるのか、ジェヨルは自身の心の病気を治療することが出来るのかに注目が集まっている。

(写真=GTエンターテインメント、CJ E&M提供)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 09月 10日 10:30