[映画] 映画『ドキドキ私の人生』が『タチャ2』ブームの中、公開7日目にして100万人を動員

9月10日付けの映画振興委員会の映画館入場兼統合電算網集計によると、9日に548か所のスクリーンで上映された映画『ドキドキ私の人生(原題)』が23万6,728人を動員し、累積観客数106万1,051人を記録、ボックスオフィスの4位にランクした。

3日に公開された『ドキドキ私の人生』は、ライバル作品『タチャ2(原題)』や『海賊(原題)』が人気を集める中、公開7日目にして100万人を突破した。

秋夕の連休に“心温まる映画”として好評を集めている『ドキドキ私の人生』は、口コミによって観客数が増加している。特別な家族を笑いあり涙ありのストーリーで描き出し、家族連れはもちろん、老若男女問わず様々な層に人気を集めている。

また、映画を鑑賞した観客たちの評価が徐々に上昇し、作品に対する満足感も高まっている。

一方、キム・エラン作家の小説を映画化した『ドキドキ私の人生』は、17歳という年で子供を産んだ若い夫婦と、17歳という年を目前に身体年齢80歳になってしまった息子のストーリーを描いた作品だ。

(写真=CJエンターテインメント提供)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 09月 10日 10:27