[芸能] 映画『ドキドキ私の人生』で身体年齢80歳の少年を演じたチョ・ソンモクは、「チビBIGBANG」出身だった!!

最近の各種オンラインコミュニティー掲示板では、「映画『ドキドキ私の人生(原題)』の子役、どこかで見たと思ったら…」というタイトルの掲示物が話題を呼んでいる。

この掲示物には、2008年のMBC『歌謡大祭典』でBIGBANGと共にステージに立った「チビBIGBANG」の写真が含まれている。この日のステージでは、BIGBANGのメンバー達とそっくりな子供達「チビBIGBANG」が可愛らしいステージを見せ、大きな反響を呼んだ。

この「チビBIGBANG」の中には、現在公開中の映画『ドキドキ私の人生』で早老症にかかった少年アルムを見事に演じた子役チョ・ソンモクがBIGBANGのV.Iになりきった姿があり、注目が集まっている。ヘアスタイルからコーディネートまで、V.Iとそっくりな姿が印象的だ。

一方、『ドキドキ私の人生』は、両親よりも早く老けてしまう“先天性早老症”にかかった16歳の息子と、33歳の若い夫婦テス(カン・ドンウォン)とミラ(ソン・ヘギョ)のストーリーを描いた作品だ。発行3ヵ月にして14万部の売り上げを記録し、シンドロームを巻き起こしたキム・エラン作家の同名小説を映画化した。 カン・ドンウォンとソン・ヘギョがアルムの両親デスとミラを演じ、ペク・イルソプは早老症にかかったアルムの気持ちを理解する隣人のおじいさん役を演じた。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 09月 08日 18:00