[映画] カン・ドンウォン「最新作『ドキドキ私の人生』、初めて両親に捧げたいと思った映画だ」

映画『ドキドキ私の人生(原題)』のイ・ジェヨン監督、カン・ドンウォン、ソン・ヘギョが9月6日にソウルで行われた舞台挨拶を通して、感謝の気持ちを伝えた。劇場をいっぱいに埋めた観客たちは、監督と俳優陣の登場に大きな歓声を送った。

イ・ジェヨン監督は、「映画を応援してくださって、ありがとうございます。3人の俳優と一緒に仕事が出来て、本当に楽しかったです。「家族」というものを通して、皆さんを少しでも励ますことができたらいいなと思いました。秋夕に合わせて、もう一度「家族」について考える時間になったら嬉しいです」と伝えた。

続いて、未熟な父親を演じたカン・ドンウォンは、「舞台挨拶を回っているせいで、本当の家族達とは過ごせませんでしたが、映画の中の家族と一緒に秋夕を過ごすことが出来て嬉しいです。初めてシナリオを読んだ時に感じた、愉快で胸の締め付けられるような感情をみなさんにも伝えたかったです。初めて両親に捧げたいと思った映画でもあります」と語った。

また、愛情深い母親を演じたソン・ヘギョは、「『ドキドキ私の人生』を撮影している間、本当にとても幸せでした。それがみなさんにも伝わったらいいなと思います。本当に感謝しています。秋夕の連休に家族と一緒に楽しく幸せな時間を過ごして下さい」とメッセージを伝えた。

そして、先天性早老症の息子を演じたチョ・ソンモクは、「秋夕の連休が始まったけど、初日から劇場に来てくださって、ありがとうございます。愉快で感動的な映画のメッセージが伝わったらいいなと思います。僕と同年代の子達から親世代まで幅広く見ていただける映画なので、秋夕に家族と一緒に見てもらえたら嬉しいです」と挨拶した。

一方、深い余韻を残し、読者を感動させたキム・エラン作家の小説を映画化した『ドキドキ私の人生』は、17歳という年で子供を産んだ若い夫婦と、17歳という年を目前に身体年齢80歳になってしまった息子のストーリーを描いた作品だ。カン・ドンウォン、ソン・ヘギョ、チョ・ソンモク以外にペク・イルソプ、イ・ソンミン、キム・ガプスなどが出演する。

(写真=映画会社チプ)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 09月 08日 15:45