[ドラマ] 『九厄少年』のキム・ヨングァンがキョン・スジンに突然のキス、ロマンティックな雰囲気のはずが…まさかのビンタ!?

9月6日に放送されたtvN金土ドラマ『九厄少年』の4話では、カン・ジング(キム・ヨングァン)がマ・セヨン(キョン・スジン)に突然キスをし、ビンタされるシーンが描かれた。

『九厄少年』の4話「Track 04. 愛が訪れたら」では、ロマンティックツアーの探索を通して、運命的なカップルとして巡り合えたキム・ヨングァンとキョン・スジンが突然の雨に遭い、小屋で雨宿りをしている間に繰り広げられたロマンティックなキスシーンが描かれた。

窓際に座っていたキム・ヨングァンは、キョン・スジンと共に降り続く雨を見つめながら、手を握った。この後、キム・ヨングァンは愛おしそうな眼差しでキョン・スジンを見つめ、ゆっくりと彼女の唇に歩み寄り、キスをした。

キム・ヨングァンはナレーションを通して、「愛というのは、予定にないものだ。一回近付いて来たら、引き戻すことができない」というセリフで片思いの心境を明かした。しかし、ロマンティックな雰囲気もしばし、キム・ヨングァンはキョン・スジンにビンタをくらい、またもや“ツイテない九厄(9の入いった年を意味し、男にとっては厄年だと言われている)”の壁にぶち当たることとなった。

一方、『九厄少年』は一時期は国民的子役として活躍していた9歳のカン・ドング、熱血柔道少年で19歳のカン・ミング、イケメンツアープランナーで29歳のカン・ジング、クールなバラエティー番組プロデューサーで39歳のク・グァンスの4人が避けることのできない“九厄”と立ち向かいながら、厳しい人生を乗り越えていくストーリーを描いた。初恋、大学進学、就職、恋愛、結婚などの誰もが一度は悩んだことのあるテーマを扱い、毎日を一生懸命生きる韓国の少年達の姿を描く。

(写真=tvN『九厄少年』キャプチャー)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 09月 08日 11:12