[芸能] 東方神起チャンミン「SMオーディション当時、ダンスを踊れなくて拍手だけしていた」

東方神起は8月22日に放送された江蘇衛星TV『最强天團』で「10年間東方神起として活動しながら感じた、歌手としての人生と、一途なファンの応援に対する感謝の気持ち」を明かした。

この日、「チャンミンさんはどうやってSMにキャスティングされたんですか」というMCの質問に対し、チャンミンは「学校の校門でバドミントンをしていたらスカウトされた。その当時は歌が上手いというよりは、歌を聞くのが好きな学生だった」と明かした。

また、「今でもすごく緊張するのが、「踊って下さい」と言われる瞬間だ。オーディションを受けた時も、「踊ってみろ」と言われたけど、踊ったことが一度もなかった。だから、年配の人達が楽しい時に手を叩くような動作を代わりにやってみた。その当時は足を動かすことも出来ず、拍手だけしていた」と話し、オーディションの裏話を明かした。

一方、ユンホは「ダンスのオーディションを通してSMに入った。その当時、全羅道(チョルラド)だけで800~1000人の参加者が集まっていた。最初に全羅道でダンスオーディションを受けた後、ソウルでももう一回オーディションを受けた」と明かし、相当な競争率を勝ち抜いてSMの練習生になった過去を明かした。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 08月 27日 11:59