[ドラマ] BTOBソンジェ「新ドラマ『九厄少年』で柔道選手の役、ササミだけを食べて体を鍛えた」

BTOBのソンジェは、8月25日にソウル江南(カンナム)のインペリアルパレスで行われたtvNの新しい金土ドラマ『九厄少年』の制作発表会に出席し、「柔道選手役を演じることになった。マネージャーが昔柔道をやっていた。びっくりするくらい同じだったから、練習室でたくさん練習した」と明かした。

ソンジェはこの日、「1ヵ月前にキャスティングされたことを聞いた。柔道選手だから露出するシーンがあると思い、1ヶ月間ササミと卵だけを食べた。そして、1日2回ジムに通った。もともと色白で体も白いから、筋肉がよく見えない。長い間生きてきたわけではないけど、今までの人生の中で一番大変で充実した日々を過ごしてきたと思う」と語った。

また、BTOBのメンバー達の反応については、「初めてドラマにキャスティングされた時、メンバー達はあまり反応してくれなかった。でも、『九厄少年』の予告編を見てからは、「うまくいきそうだ」と言って、興味を示してくれた。最近では撮影の日の朝に起こしてくれたり、体にいい薬をくれたりもする」と明かした。

そして、初めて挑戦する演技については、「歌の練習と同じく、一生懸命努力している。ぎこちないアドリブよりは、台本に沿った演技を見せていきたい」と覚悟を語った。

一方、ソンジェは劇中で19歳の熱血柔道少年カン・ミングを演じる。柔道の名門大学への進学を夢見ていた時、偶然すれ違ったハン・スア(パク・チョロン)に一目ぼれするが、大学の入試も恋もうまくいかないという“ツイてない”キャラクターを演じる。

新ドラマ『九厄少年』は、一時期は国民的子役として活躍していた9歳のカン・ドング、熱血柔道少年で19歳のカン・ミング、イケメンツアープランナーで29歳のカン・ジング、クールなバラエティー番組プロデューサーで39歳のク・グァンスの4人が避けることのできない“九厄”(9の入いった年を意味し、男にとっては厄年だと言われている)と立ち向かいながら、厳しい人生を乗り越えていくストーリーを描いた。初恋、大学進学、就職、恋愛、結婚などの誰もが一度は悩んだことのあるテーマを扱い、毎日を一生懸命生きる韓国の少年達の姿を描く。

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