[芸能] ZE:Aヒョンシク「恋愛はしたいけど、まだ相手に出会えていない」

ZE:Aのパク・ヒョンシクとナム・ジヒョンがカップルグラビアを公開した。

パク・ヒョンシクとナム・ジヒョンは、8月21日に発刊されたスタースタイル雑誌『HIGHCUT』を通して、初々しいカップルグラビアを公開した。

KBS 2TV週末ドラマ『家族同士で何するの』で激しく言い争っていた姿とは違い、二人は愛おしそうな目線で見つめ合いながら、ラブラブなカップルの姿を演出した。パク・ヒョンシクとナム・ジヒョンが着用したニット、タートルネック、セーターシャツなどの秋服は、Bike Repair Shopのものだ。

グラビア撮影後に行われたインタビューでパク・ヒョンシクは、「恋愛をしたくないか?」という質問に対し、「恋愛は毎日したいと思っている。まだ相手に出会えていないけど、これからもそんな気がする。恋愛細胞が消えてしまったようだ」と答えた。

また、ナム・ジヒョンも「(異性を)好きになる感情がまだよく分からない。女子高出身だし、大学に入ってから出来た友達は、みんな家族みたいな感じだ」と話し、微笑んだ。

一方、パク・ヒョンシクは最近、休暇中の軍人たちの食事代をおごってあげたことで話題になっていた。彼はこのことについて、「メンバー達とご飯を食べに行ったら、軍人が4人でご飯を食べていた。その横には、家族と一緒にご飯を食べている一人の軍人の姿があった。その4人の軍人も家族と一緒にご飯を食べたいだろうなと思い、僕が食事代を払った」と明かし、さらには「「お疲れさま」という内容のメッセージを渡して、支払いを済ました。後日、その内の一人がSNSにそのエピソードを掲載した。彼らと心が通い合えた気がして、逆に僕の方が感動した」と語った。

続いて、ナム・ジヒョンは「今までで一番の作品は何か」という質問に対し、「やはり一番大きな変化をもたらしてくれたのは、『善徳女王』だった。この作品で多くの方に知ってもらえたし、子役として一番長く出演できた。『善徳女王』は経験を積めた作品で、『今日』は精神的に成長できた作品だと思う」と明かした。

そして、パク・ヒョンシクは「演技アイドル」という修飾語について、「演技をするアイドルは多い。今は演技を習っている段階だ。今回のドラマには先輩が多く出演しているから、たくさんのことを学べそうだ」と話した。

パク・ヒョンシクとナム・ジヒョンのグラビアは、21日に発刊された『HIGHCUT』132号で確認できる。また、26日に発行されるデジタルHIGHCUTでは、誌面には載らなかった躍動感あふれるグラビアと映像を楽しめる。

(写真=HIGHCUT提供)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 08月 25日 10:56