[ドラマ] ソ・イングクとイ・ソンジェが新ドラマ『王の顔』の主人公として有力候補??ヒロイン役のソン・イェジンは「検討中」

8月12日、KBS 2TVの新ドラマ『王の顔(原題)』の関係者によると、イ・ソンジェとソ・イングクがそれぞれ『王の顔』の宣祖と光海君役として有力候補に挙がっているという。

『王の顔』は、暴君として知られている“朝鮮15代目の王”光海君の王世子(君主の継承者)時代の話を描いたフュージョン時代劇だ。庶民から王世子まで這い上がり、16年もの間廃位と殺害の脅迫に苦しんでいた光海君が“顔相”を武器に運命を克服し、王になるまでの過程を描いた。

また、宣祖と光海君という二人の男性から愛される“男装した女性”キム・ガヒ役の出演依頼を受け、現在検討中のソン・イェジン側は、「映画やドラマなどの様々な作品の中で検討している」と明かし、慎重な姿勢を見せた。

一方、『王の顔』は2007年にSBS『銭の戦争』を執筆したイ・ヒャンヒ作家が7年ぶりに手掛けた復帰作としてさっそく期待が集まっている。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 08月 12日 18:50