[K-POP] EXOが新番組の制作発表会で視聴率の公約を宣言、そして公開恋愛中のベクヒョンがMVでのラブシーンについて言及

11日午前にソウルCJ E&Mセンターで開かれたMnet(韓国Mnet)『EXO 90:2014』の制作発表会には、EXOとチョン・ヒョンムが出席し、新番組に関する様々なトークを繰り広げた。

この日、視聴率の公約について聞かれたチャンヨルは、「40%を越えたら坊主にする」と宣言した。

これを聞いたチョン・ヒョンムが「(チャンヨルは)絶対に40%を越えないように祈っているに違いない」と指摘すると、チャンヨルは「そうだ。39%まで上がってほしい」と話し、笑いを誘った。

リーダーのスホは視聴率の公約について、「デビュー当初は、ファン達とハイタッチをしていたけど、最近できていない。番組の視聴率が3%を越えたらファン達とハイタッチをする」と宣言した。

続いて、セフンはチョン・ヒョンムが「Overdose」のダンスを披露したことについて、「骨が折れるんじゃないかっていうほど一生懸命踊ってくれた」と褒めつつも、「100点満点の67点だ。もっと正確に踊らないといけないと思う」と厳しい評価を下した。

これを聞いたチョン・ヒョンムは、「一生67点だと思う(笑)」と話し、タオも「セフンと同じ考えだ。67点あげる」と評価した。一方、チャンヨルは「僕は他人のダンスの実力に口を出す立場ではないから、ノーコメントだ」という謙遜した発言で笑いを誘った。

続いて、ベクヒョンは「メンバー内で唯一公開恋愛をしているけど、ミュージックビデオでのラブシーンの撮影にプレッシャーはないか」という質問を受け、「それは…仕事だから」と躊躇した後、「常にすべてのことに全力を尽くす」と意気込みを語った。

これを聞いたチョン・ヒョンムは、「ベクヒョンの相手役はスホもしくはタオがやるということにしよう」とうまくまとめ、笑いのセンスを発揮した。

一方、15日から放送が始まる新番組『EXO 90:2014』は、EXOがK-POPの復興期だった「90年代」とグローバル化した「2014年」を結びつけ、90年代から現在まで歌謡界のトップに君臨してきた先輩歌手たちと当時の名曲や文化を新しく見つめ直すバラエティー番組だ。 15日の午後10時から放送される。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 08月 11日 17:05