[ドラマ] 人魚が人間になるストーリー!?新ドラマ『インヨ姫』、初回放送から強烈な印象

チョ・ボアは7日に放送されたtvNの新しい木曜ドラマ『インヨ姫(原題)』で“天然キャラの人魚”になりきり、恋に落ちた人魚役を見事に演じて視聴者に強烈な印象を残した。

劇中、チョ・ボアが演じるキム・ハニは、人魚の王国で18人兄弟の内18人目に生まれた別名“18姫エイリン”だ。好奇心旺盛な性格で人間世界を興味深く観察し、スマートフォンを完璧に使いこなしながらドラマや映画を鑑賞、おいしいお店を検索するだけではなく、イケメンシェフのクォン・シギョン(ソン・ジェリム)に片思いをするなど、独特なキャラクターの人魚だ。

7日から放送スタートした『インヨ姫』の1話では、人魚のエイリンが漢江(ハンガン)に落ちた片思いの相手クォン・シギョンを助け出す過程で夢に見ていたファーストキスを交わし、童話のような恋に落ちた人魚の姿が描かれた。

そんな中、チョ・ボアは最初から最後までドラマを引っ張るヒロイン役を見事に演じた。リアルな演技とキャラクターになりきった姿で愛らしい魅力を発揮し、次回放送に対する期待を膨らませた。

一方、チョ・ボア、オン・ジュワン、ソン・ジェリム、パク・チス、キム・ミンギョ、キム・スルギ、ナム・ジュヒョクなどが出演するtvNの新しい木曜ドラマ『インヨ姫』は、毎週木曜日11時に放送される。

(写真=tvN『インヨ姫』キャプチャー)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 08月 08日 10:36