[K-POP] ユン・ジョンシン「TEENTOPはいつまでキレのあるダンスコンセプトで勝負するんだ」厳しい指摘

歌手兼作曲家のユン・ジョンシンは8月7日に放送されたMnet(韓国Mnet)『Entertainus(原題)』の2話に出演し、TEENTOPのプロデュースを務めるにあたって、メンバー達がどの程度の実力を持っているのかを評価した。

TEENTOPの実力をチェックしたユン・ジョンシンは、「僕から言わせてもらうと、問題が多い。いつまでアップテンポの音楽とキレのあるダンスで勝負していくつもりなんだ。もうそろそろ変えないといけない。アコースティックでいってみよう」と突然の提案をした。

これを聞いたTEENTOPの所属事務所の代表は、「でも、それが僕達TEENTOPの特徴だから…完全なアコースティックよりは、今まで見せてきたものの長点を生かして…」とユン・ジョンシンとは異なる意見を示した。

すると、ユン・ジョンシンは「こうやって意見が分かれてしまうと困る。僕が気に入らなければ、絶対にアルバムを出してやらない」と強気な態度を見せ、メンバー達を困惑させた。

一方、『Entertainus』は、歌謡界トップのプロデューサーを夢見るユン・ジョンシンが現役の人気アイドルTEENTOPを直接プロデュースしながら起こるストーリーを描いたリアリティーとドラマが融合した“ブラックドラマ”だ。

(写真=Mnet『Entertainus』キャプチャー)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 08月 08日 10:34