[K-POP] TEENTOPリッキーが6年前に出演していたソテジのMV、初々しいビジュアルで視聴者も釘付け

TEENTOPのリッキーは8月7日に放送されたMnet(韓国Mnet)『Entertainus(原題)』の2話に出演し、2008年に公開されたソテジの「ヒューマンドリーム」のミュージックビデオに出演していた過去を明かした。

この日、チョ・ジョンチはTEENTOPに対し、「今まで事務所に先輩がいなかったせいで大変だっただろう。僕達が頼もしい先輩になってあげるよ。僕はあんまり堅苦しい関係は好きじゃない。だから気楽に接してほしい」と話した。

すると、Muzieは「僕達がデビューした2010年当時には、こうやって先輩達と座って冗談を言い合ったりするなんてことは想像も出来なかった」とつぶやいた。これを聞いたTEENTOPは、「僕達も2010年デビューですけど…」と答え、Muzieを動揺させた。

焦ったMuzieが「でも、僕は2005年に先にデビューしていた」と言うと、リッキーは「僕は2004年に『あさり博士』でデビューしていた」と明かし、リッキーがMuzieよりも先にデビューしていた事実が明らかになった。

困惑したMuzieが「それで、ソテジとは知り合いなのか」と言うと、リッキーは「そうだ」と答え、堂々とした態度を見せた。そんな中、番組内では6年前にリッキーが出演していたソテジの「ヒューマンドリーム」のミュージックビデオが流れ、リッキーの初々しい姿で視聴者の注目を集めた。

一方、『Entertainus』は、歌謡界トップのプロデューサーを夢見るユン・ジョンシンが現役の人気アイドルTEENTOPを直接プロデュースしながら起こるストーリーを描いたリアリティーとドラマが融合した“ブラックドラマ”だ。

(写真=Mnet『Entertainus』キャプチャー)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2014年 08月 08日 10:33